このタイトル、SFっぽいですね。
パラレルワールドとは、並行するもう1つの世界。
ふとしたきっかけで別世界へ行ってしまい、
同じような風景なのに
知ってる人が一人もいない
という、パラレルワールドをテーマにしたストーリーがありました。
あとは、1つは戦時中で1つは平和な世界が別世界として存在しているお話とか。
すごく不思議ですよね、もう1つの世界があるなんて!
でも最近、ふと気づいたんです。
パラレルワールドってもっと自然な形で存在しているって。
頭おかしい人だと思わないでください
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どうしても理解できない人っていますよね。
たとえば、、
貸したお金を「はい、持ってけ泥棒」と言って返された時、私は頭が混乱しました。相手はおもしろい冗談のつもりで言ったのかもしれません。でも私はそのアイデアが好きじゃありませんでした。
そういう人とは「合わない」ので疎遠になっていきますね。
誰も不快な思いはしたくありません。
人と接していて「合わない」と感じることがあるのは当然ですが、
私がここで言うのは、毎回接するたびに心地良くない感じがする人のことです。
ほかにも、故意に人を傷つける人とかもいますよね。
いちいち意地悪な言い方する人とか。
そういう人を見ていると、
この人怪獣とか宇宙人なんじゃないかな
って真面目に思うんです。
ちょっと前に世間を騒がせた「おでんつんつん男」。
ニュースで伝えられていた以上のことは何も知らないけれど、
きっとこの人は私が理解できないタイプの人だ...
と思いました。
けれど彼には友達がいるのでしょう?
奥さんまでいたというではないですか!
ちょっと話がズレちゃいそうなので戻りましょう。
そうです。
これがパラレルワールド!
だと気づいたんです。
簡単な表現では、「類は友を呼ぶ」なんて言いますよね。「引き寄せの法則」というのもありますね。
人気者やお金持ちとお近づきになりたいと思っても、自分がその人達と同じステージに上がれないとお近づきになれない。
肉眼では見えないけれど、
この世の中はいろんな階層の人が同時に存在している。
自然と付き合う人が変わってきたなと感じる時、それは自分の階層が変化しているのです。
この変化は、私は身をもって体験した事があります。
良い友達がいないと嘆いている人は、「良い友達がいない」と嘆いている人しかいないパラレルワールドに生きているのです。
人を敵対視している人は、敵対視しかできない人の世界でもがいているのです。
確認のしようがないので、これはただの仮説ですけど。
長々と書いてしまいましたが
もし読んでくださった方がいらっしゃったら、嬉しいな
御礼申し上げます。
ありがとうございます