【語数】183,000
【ページ数】510
17.5時間で完読。
1分間150語以上読めてるかな。
チラッとこんな感じです。
1頁に、わりとギッシリ詰まっている。
17.5時間なら1ヶ月以内で読めちゃいそうですけど
だらだらと3ヶ月かかってしまいました。
3ヶ月というと敷居が高い気がするけど、
時間数にしてみるとまた違った視点で読書の計画を立てられます

厚さは、こんな感じ。
そこそこの厚み。
昨年から読み始めて、
今年読んだのはP200〜なので
2017年の記録としては128,100語
100万語の道のりは遠い。
Memoirs Of A Geisha
とにかくストーリーが面白く、飽きずに読めました。
著者であるArthur Golden氏
タイムズ社のご子息さんなんだとか。
それも関係しているのかな、とても読みやすい文章でした。
そして何よりストーリーが面白い。
予想外の結末でした^^ (良い意味で)
エグみはまったくありません。
※SAYURIというハリウッド映画の原作です♪
Nobuさんというちょっとクセのある(でも知的な)オジサンがSayuriをとても気に入り
旦那になりたがるのだけれど
Sayuriはそれを拒絶しています。
戦時中もNobuさんに住処を手配してもらって、
そんなに良くしてもらったのなら
異性としてはイマイチ魅かれなかったとしても、
「愛情」や「愛着」のような感情が生まれても良いのでは?
とも思ったのですが
生理的に嫌だったのでしょうね。Nobuさん神経質そうだし。
きっと、現代のように、思うままに異性に気持ちを伝えて
自由にお付き合いできる環境にあったならSayuriの初恋に対する考えも、違ったものになっていたのかもしれません。
子供の頃に置屋に売られたSayuri。
芸で食べていくことに必死だった人生。
せめて生涯をともにする男性くらいは、自分の希望を叶えたかったのでしょう。
母語の本でもそうだと思いますが、読みやすい文体とそうでないものがあります。
英語も同じ。
ワクワクした感じがなければ
違う本を探します。
日本語で読んで面白かった本を、英語で読むのも良いと思います。
もしかしたらこれが今まで読んだ中で1番長い洋書かもしれない
去年読んだ
French Kids Eat Everythingが何語だったかな
これは日本語と英語の両方読みました。
タイトルのとおり、とても興味深い内容でした。




