空港からバスでチムサーチョイへ

着いてすぐに向かったのは
翠華餐廳
チェーンの喫茶ですね。注文は英語でいけました。
このマグ好き~
かわいいっ
欠けててうっすら汚れた感じも味があって良いではないですか〜!
ミルクティーは日本にない濃い味わいで美味しかったです。
お次は飲茶
dim sumそこで広東語の洗礼が!
英語で話しかけたら広東語で返ってくる!
北京語で話しかけても広東語で返ってくる!
広東語はわかりませんです。。
困惑していると
首をかしげてため息をつかれてしまった
す、すみません。
お皿をドンッと置くのも怖い~
おばちゃん怖いよ~
この旅行の前、香港に行ったことがある台湾人のお友達に話を聞くと
「こっちが北京語で話しかけてるのに英語で返してくるんだよ!なんでだよっ」と言っていました。
どうやら、相手が言ってる内容は理解はできるけど話せないという人も少なくないようなのです。
そうは言っても、急に広東語が聞き取れるようにはならないし。。
ビクビクしたくないのでなんとか方法を考えました(笑)
広東語で話しかけられる前にこちらからHi!と言うと、たいてい英語か北京語で話してくれましたよ
それでも広東語の方はいましたけど。
ホテルや若者向けのカフェで会話をした方たちはとても親切でわかりやすい英語、北京語を話されてました。
けれど「全員が英語も北京語もいける」と期待しないほうが良いと思います。
私が滞在したのは2泊3日というとても短い期間でしたので
香港はこうだ!と断言することは出来ませんが。
自分が広東語を理解できないせいで不便もありましたけど、そこは私の問題です。
現地の方を責めるのはお門違い。
よその国におじゃましているという意識は忘れないようにしたいものですね。
唔該


