最近、同じアパートの日本人の方と、時々一緒に走っている。
新しいことにどんどん挑戦したい!といつも話されている、わたしよりもひと回り以上年上の友人。
走り始めたのはここ1か月くらいで、4キロが今まで走ったことのある最長距離。
ということで、5キロのレースにお誘いしてみた 
せっかくなら楽しいレースの方がいいし♪ と思って選んだのが、
ジングルベル・ラン&ウォーク


(大会HPより)
関節炎財団が主催しているイベント。12月の初旬から中旬にかけて、全国あちこちで開催される。
上の地図の黄色い丸が全て開催地(すごい
)
参加費や寄付金が関節炎の方々のために使われる、らしい。(詳しくHPを読み込むエネルギーなし・・・
)
過去のレースの映像は こちら
かぶりものは、トナカイや、サンタや、クリスマスツリーまで、みんなクリスマスムードたっぷり。
全身サンタクロースの方もいて、わいわい賑やかなスタート前。

わたしも友人と一緒にサンタの帽子をかぶって走ろうと思ったのに、なんと前日熱を出したために買いに行けず断念。
せめて雰囲気だけでも、と思い、白い帽子と金色のベルを付けてみた♪

ちなみに。
今回もピンクアフロを持っては行ったが、あまりのクリスマス一色の雰囲気に取り出すことができず・・・
あぁ・・・どこまでも空気を読んでしまう日本人・・・
そうそう!
全てというわけではなさそうだが、アメリカのレースは「手荷物預かり」がないのが普通らしい・・・
完全に車社会のアメリカ。ストーンミルのトレイルレースの時もそうだったが、みんな車で来て車に荷物を置いておくみたい。
そうだよね、普通に手に持っていたってスリに遭う社会。全員分の荷物を預かったら防犯管理がすっごくすっごくすーっごく大変そうだもの。
日本みたいにそのへんにぽんって荷物を置いておいても大丈夫、なんてことはもちろんなく、
かといって、コインロッカーなんていう犯罪の温床になりそうなものがあるはずもなく・・・
仕方ないので(予測はしていたので)、持って行ったザックをそのまま背負って走ることに。
それにしても、スタート地点に手荷物預かりがないって、とてもとても大変なことだよなぁ・・・
これからの大会、どうしよう。何か工夫が必要だ!!!
こんなところでも日本の安全さを痛感・・・
ラン&ウォークなので、制限時間はなし。
もちろんタイムを狙っている人もいるのだろうけれど、犬を連れて歩いたり、お子さんと手をつないで走ったり。
中にはランニングバギーを押してながら走っている男性も数人!(けっこう速かった!)
わたしたちもゆっくりゆっくり。
人生初めての5キロを楽しく完走してもらいたい! それだけがわたしの目標。
おしゃべりをしながら楽しく走る。
往復のコースなので、すれ違う人たちの衣装やデコレーションが見られておもしろい♪
(さすがに露骨にカメラを向けることはできず、撮れなかったけど・・・)
そして、フィニッシュライン!!! 45分間の挑戦は笑顔で終了☆

「楽しかった~~~! また走りたい!!」と言ってもらえたことが何よりうれしい☆
マラソン沼は、一度足を踏み入れると抜けられなくなる危険性があるからね~ 
もしかしたら彼女がフルマラソンに挑戦する日がやってくるかも!? 
