まだ完結していないけど、ちょっと道草。
「アメリカのクリスマスってすごそうだよね~~!」と何人もの日本の友人に言われたし、わたしもそう思っていた。
もちろんすごい!
パーティーも、プレゼント選びも、あちこちの店のクリスマスグッズも、アパートや一軒家のデコレーションも、そしてみんなのテンションも、すごい!
クリスマスにかける意気込みは半端なし!
クリスマスイブはスーパーも大大混雑で、この様子だとクリスマス当日の街は一体どんな大賑わいになるのかしら?と思っていたのだが・・・
朝起きてブラインドを開けると、街はし~~~~~んと静まり返っている。
車もほとんど通っていないし、歩行者の姿も見えない。
窓から見えるスーパーやモールにも車は一台も停まっていない。
どうやらレストランも休みのところが少なくないらしい。
そっか、クリスマスは家族で旅行に行くか、家で家族が集まって過ごすか、なんだ。
それは店員さんも同じ。
こんな日に店を開けてる場合じゃなーい!って感じかしら?
そういえば、サンクスギビングの時も、街はこんな風に閑散としていたなぁ。
大切な家族が集い、みんなでクリスマスを祝う。
それがアメリカのクリスマス。
窓を開けた時あまりの静けさに驚いたけど、あの瞬間、アメリカでクリスマスを「祝う」ことの意味がほんのちょっぴりだけわかったような気がした。