人生で初めて、丸々1週間筋肉痛を引きずった。
直後の3日間は全く足を曲げられず、職場のみんなに笑われながら仕事をした。

わたしをこんなに苦しめたのは、1週間前に開催された

第2回 神流マウンテンラン&ウォーク


「神が流れる」と書いて かんな と読む。
群馬県と埼玉県の境目に位置する小さな町。
町の方々が一丸となって開催されるイベントが、この神流マウンテンラン&ウォーク。
プロデューサーは、トレイルランナーの鏑木毅さん。

全てが、町の方々、ボランティアの方々の手作り。
鏑木さんが目指した、日本一温かい大会 もみじ

何か月も前から、相方と楽しみにしていたこの日。



前日、高崎まで迎えに来てくださったバスに乗り込み、いざ神流町へ。
トンネルをぬけたとたん、目に飛び込んできたのは鮮やかな黄色。
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明日ここを走るんだ~!と思ったら、テンションは急上昇アップアップアップ



受付を済ませたら、まずは鏑木さんのトレイルランニングクリニック。
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(ブレブレですね。鏑木さんごめんなさい。)

鏑木さんの神流のトレイルへの想いや、実際のコースの様子をきいていたら、もう走る前から、
来てよかったな~なんて思いになってしまった。
大会の雰囲気はもちろんだけど、コースそのものも、プロデューサの想いがこんなにもあふれているのは、トレイルならではなのかもしれない。

鏑木さんはクリニックの最後に、こんな言葉を。

このイベントの名前には『レース』という言葉は入っていません。
『遊び』です。真剣に遊んでください!



その後は、小学校の体育館で、町民総出でもてなしてくださるウェルカムパーティー。
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写真は、始まる前の様子。この体育館に、参加者やその家族が大集合!
町の方が準備してくださった、神流の郷土料理がた~くさん!!!
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机の上の竹コップも、全て町の方が山から切り出して1つ1つ作ってくださったもの。
相方と1つずつ、記念にお持ち帰り♪ これからはこれで日本酒を飲もう♪

お腹がはちきれるギリギリまで、いただきました。ごちそうさまです!!!


体育館の壁には、生徒さんたち全員からのメッセージ。パワーをいっぱいもらえた。
お名前&写真入りだったのでここには載せられないのが残念。



宿泊も、たくさんの町の方がご自宅を提供してくださったり、シュラフ持参で体育館だったり。
町中に選手が宿泊。
わたしたちは、宿泊施設で就寝。






さて当日。気持ちのいい朝 晴れ
いい1日になりそうな予感。
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道ばたにもメッセージがいっぱい!
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わたしたちの参加するミドルクラスはスタートが遅いので、町中をのんびり歩いたり、畳の部屋でストレッチしたりと、時間を過ごす。



スーパーロングペアクラス
 約50キロを2人で走る。2人は10メートル以上離れてはいけないルール。
 累積標高 3871メートル !!!!!!


ロングクラス
 約40キロ。累積標高 2971 メートル。


ミドルクラス
 約23キロ。累積標高 1890 メートル。



走るコースはこちら ダウン   (地図はどちらも大きくなります)

ミドルコースは赤線。


こちらがミドルの高低差。(大きくなります)
http://www.kanna-mountain-run.com/images/2nd-MIDL-C.jpg


スーパーロングやロングの選手に比べたら、ミドルはまだまだかわいい(笑)
あのトレイルを40キロ、50キロ走る人たちは、今のわたしの目標だ。



さて、3回目のトレイルレース。(あ、レースじゃないんだっけ・笑)
どんな旅になるだろう。
鏑木さんの言う極上トレイル」が楽しみ 音譜


今回はしっかり写真を撮りながら走ったので、次回は走っているときの様子をご紹介。

つづく。