この記事を Internet Explorer で開くと、かなり文字が読みにくいことになってるみたい。
なんで???
フォントを選べないのに、どうしてこんなにいろんなフォントが混在しちゃうのかしら?
読みにくくってすみません。
どなたか、原因や解決方法をご存知の方がいたら、教えてください!!
アメリカに自転車を持って行くかどうか。
これが引っ越し準備で何よりイチバン悩んだテーマだった。
(そこ!?ってつっこみは置いておいて・笑)
散々悩み葛藤した挙句、ロードレーサーも 旅自転車も 留守番させる決心をしたのが、
出国の2週間ほど前。
車社会であるこの地域では、歩行者も自転車もほとんど見かけない。
自転車の存在が認識されていないから危ないと言われた。
プラス、飛行機に乗せるのも心配だったし、
自転車を持って行くとなるといろいろな装備も必要になるので荷物も増える。
持って行っても乗れないのでは仕方ない。
いろんな状況を想定し、いろんな条件を加味し、結局、泣く泣く諦めた。
しかし!!!
なんとこっちに来てみたら自転車用のトレイルがいっぱい!!!

たしかに街中でもマンションの敷地内でも、自転車を見かける機会はほぼ皆無と言ってもいいが、
ちょっと大通りからトレイルに入ると、老若男女、みんな楽しそうに自転車を走らせている。
なんてこと~~~~~~~~っ 
これは自転車、乗るしかないでしょ 

車の購入費&維持費がかからないことを考えたら、このくらいの投資は許されるはず!!
ということで、2人でそれぞれ購入。
これが、新しいわたしの相棒 

TREKの7.2 女性用モデル
背のちっちゃいわたしでも乗れて、
これ、すっごく大事! 日本で乗ってるロードレーサーは合うものが全くなくて、
結局ジュニア用だったりする……(笑)
軽くて、
部屋まで持って上がるので、片手でも持てるくらいじゃないとー!
タイヤが太めで、
舗装されているとは言え、トレイルを走るのに細いタイヤはちょっと怖い。
段差を気にせず、ガンガン走りたい!
色もきれいで、
一目惚れ♪
そして、TREKなのに値段がそれほど高くない!
アメリカでの相棒はこの子に決まり

ヘルメットやら鍵やらライトやらメンテナンスキットやら空気入れやら、
なんだかちょこちょこお金がかかる。
こんなことなら、自転車関係のグッズ、日本から全部持って来ればよかったのでは?
それを言うなら、自転車も持って来ればよかったのでは?
今更、後の祭りである。
車買うよりは…とそれを何度も言い訳にして、出費には目をつぶる。
だってきっと、この子がいたら、アメリカでの2年間はとっても楽しくなるはずだから 


さて、前置きが長くなってしまったが、
先週末の日本によく似た風景は、サイクリングの途中で出会ったもの。
相方と2人で、Rock Creek Trail へ。(地図は公式HPより引用。大きくなります。)
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Trail length/surface 18.6 miles, asphalt surface.
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小さくて見にくいが、
1枚目の Needwood湖(左上)をスタートして、オレンジの破線をたどり、3枚目のゴールまで、
18.6 miles(約29.5キロ)の舗装されたトレイル。
地図の途中には水道のマークも♪

と言っても今回は全ルートではなく、家からのアクセスがいい中間地点から出発。
湖に向かって進むことに。
2枚目地図の赤丸○がスタート地点。
9mile。ちょうど半分らしい。(もう少し少なそうに見えるけど…、ま、いっか
)

この緑

気持ち良すぎです 


ちょっと写真が明るすぎて見にくいが(設定てきとーです、すみません
)、
ゴールの湖から流れてくるロック川を左手に見ながら、ずーっと走っていく。

おーい! 走りながら撮ったら危ないよー!
と言いながら、わたしもそれを撮ってるし(笑)
そして、このへんで、昨日の記事の風景。

そして、湖に到着。

ん? 13.5 mile ? 地図では18.6 mile ってなってたのになー。 ま、細かいことはいっか 


写真は撮れなかったが、湖では手漕ぎボートに乗っているカップルがいっぱい。
不忍池みたい(笑)
全然きれいに撮れていないが、大好きなワタスゲを発見♪♪♪ うれしいなぁ~ 
志賀高原が恋しくなってしまうー。

さぁ、あとは普通の道路を帰ろう!
それにしても、歩道のないところは怖すぎる~~~~ 
横を車がびゅんびゅん通り過ぎて行く。
歩道が見えるとほっとするが、アメリカは歩道の自転車通行OKなのかな?
ま、どっちにしろ人も通ってないし、いいよね 

途中、お気に入りの台湾料理の店で、昼ごはん♪
美しくない映像でごめんなさい
やっぱり大盛り!×2 でも、美味しいので残さずきっちりいただきました!

あちこちモールを散策しながら帰宅。
その都度、キーロックを忘れずに!
タイヤもあっという間に持って行かれるらしいので、全部をくくれるように長いキーが必要。
(ま、それは日本も同じか
)

自転車置き場、というものも、どの店にも存在しないので、ポールを見つけるのが大変。
そこが、自転車社会じゃないこの街を象徴している気がする。
日本でもしばらく乗ってなかったから、ホントに久々のサイクリング。
のんびり30キロの道のりでした。
次はこのトレイル、自分の足で走ってみたいなー♪