すっかりご無沙汰してしまい、すみません。
元気で生活しています。
なんだかパソコンの調子があまりよくなく、
おまけに、写真のソフトを変えたら取り込みがさっぱり上手にできなくなり、
もうイヤ~~~~~~~
見たくな~~~~~~い
と、
パソコンからしばらく遠ざかっておりました。
せっかく6月は今までにないくらい(笑)頑張ってたのに・・・
パソコンの調子が戻ったので、今日は、よし!と気合を入れ、
写真ソフトと格闘・・・いやいや仲良くすべく、パソコンに向かっています。
そして、コミュニケーションを取ることおよそ5時間。
ようやく、お互いにうちとけてきた感じで、この1か月の写真を全部整理することができました
ということで、またブログ再開します!
よろしくお願いします。
さて、久々記事の話題は、ちょっと前に訪れたNYについて。
初めてのNY。
この旅の最大の目的は

ブロードウェイ ミュージカル CHICAGO
米倉涼子さんが主演されるということで日本でも話題になったので、
ご存知の方も多いかもしれない。
【CICAGO みどころ】 (あっとニューヨーク より抜粋)
ミュージカルの名作です。1996年リバイバルとして初演のロングランミュージカルで、トニー賞、8部門ノミネート、6部門受賞。また同作品映画版が2003年アカデミー最優秀映画賞を受賞。芸術賞総なめのミュージカルです。みどころは何といっても名曲とダンスにジャズ。特に鬼才・ボブ・ホッシ-の振り付けによるゴージャスでダイナミックなダンスはブロードウェイ・ミュージカルでもこの作品でしか見られません。
物語は1926年に実際に起きた事件をベースにしたものです。愛人を殺害した女優が、悪徳弁護士の力とマスコミを味方に付け、無罪を勝ち取り一躍スターダムへのし上がります!女であることを武器に、それを大いに活用すれば殺人も無罪!また殺人も上手くやれば金儲けもできる!というなんともアメリカ社会をコミカルに皮肉った物語です。
時は禁酒法時代。舞台は当時、闇の売人アルカ・ポネが牛耳っていたシカゴです。ジャズ・エイジと呼ばれる1920年代のシカゴを、音楽とダンスでスタイリッシュかつセクシーに描いております。音楽では特に冒頭に登場する「Overture/And All That Jazz」は傑作です。ストーリーも楽しく、アメリカの古き良き時代を満喫できる作品です。
物語は1926年に実際に起きた事件をベースにしたものです。愛人を殺害した女優が、悪徳弁護士の力とマスコミを味方に付け、無罪を勝ち取り一躍スターダムへのし上がります!女であることを武器に、それを大いに活用すれば殺人も無罪!また殺人も上手くやれば金儲けもできる!というなんともアメリカ社会をコミカルに皮肉った物語です。
時は禁酒法時代。舞台は当時、闇の売人アルカ・ポネが牛耳っていたシカゴです。ジャズ・エイジと呼ばれる1920年代のシカゴを、音楽とダンスでスタイリッシュかつセクシーに描いております。音楽では特に冒頭に登場する「Overture/And All That Jazz」は傑作です。ストーリーも楽しく、アメリカの古き良き時代を満喫できる作品です。
わたしが初めてCHICAGOを知ったのは10年前に観た映画版。
映画の世界にものすごく疎いわたしにしては本当にめずらしくサントラまで買うくらいに興奮して。
2008年、2010年に米倉さんが主演した日本語版ミュージカル「シカゴ」は
残念ながら観に行くことはできなかったが、
わたしの中で、この作品はずーっとずーっと心に残っていた。
アメリカに引っ越すことが決まった少し後に、
米倉さんがブロードウェイの舞台に1週間立つ! というニュースをきいた。
大好きなCHICAGO、そして大好きな米倉涼子さん。
これは絶対神様がくれたプレゼントだー!! 絶対に見に行く~~~~~~!!!
と心に決めていた。
大好きと言っても、特別CHICAGOについて詳しいわけではない。
映画を何度も繰り返して観た、とか言うわけでもなく、
ミュージカルを観たことがある、というわけでもなく、
ただなぜかすごく心に残っている、というだけの俄かファン。
(当然のことながら)全編英語のミュージカル。
これを雰囲気だけじゃなくミュージカルとして楽しむためには、英語の理解が必須。
なんとなくの流れはわかるとしても、今の英語力で観に行くのはあまりにもったいない。
そして、せっかくのチャンスなので英語の勉強も兼ねてしまおう!
ということで。
まず、字幕なしの映画版DVDと 日本語字幕付きの映画版DVDを購入。
(あとから、日本のDVDは、日本語字幕 - 英語字幕 - 字幕なし、の切り替えができることを知った・・・)

まずは字幕なしで観てあまりのわからなさに愕然とし。
日本語字幕でストーリーを思い出すところから始め。
WEB上から英語の全スクリプト(セリフ)を引っ張ってきて、単語の意味を調べながらセリフを理解。
(結局スクリプトの読解はスラングが多すぎて半分も終わらず、大事な場面や気になる場面だけに絞ることに)
英語字幕で見て確認。
字幕なしで見て確認。
サントラ添付の歌詞も何度も何度も見て、ひたすら曲を聴いて。
そんなことを繰り返し、数日間CHICAGO漬け。
好きなことをしていると全く飽きないから不思議だ。
あとは、映画版サントラに収録されていない曲がミュージカルでは数曲あるみたいだが、
ま、それは仕方ない。
実際ミュージカルのセリフがどのくらい映画と同じなのかもわからないが、
できることは頑張った! と自己満足してNYへ出発。
ブロードウェイ。
人、人、人。そして建物や看板が犇めき合ってる。


そして、CHICAGOが公演される AMBASSADOR劇場。


場内で撮影している人もいたけど、さすがにダメだよねー?と小心者のわたしはカメラを出すことができず。
映像ではお伝えできないけれど。
AMBASSADOR劇場は、比較的小さな劇場だった。(他はわからないから比べられないけど)
だから、舞台と客席が近い!!
そして、舞台セットがとってもシンプル。衣裳も黒一色。
舞台転換が一切なく、ずっと同じセットでストーリーが進む。
小さな劇場にシンプルな舞台。わたしがイチバン好きな演出。
そしてオーケストラが舞台上にどーんとかまえていて、
キャストはオーケストラの間を通りながら歌ったり踊ったり。
キャストとオーケストラが一体になってる感じ。
最高に最高に楽しい時間だった。
音楽もセリフも映画版とそんなに変わらないのに、雰囲気がもう全然違う。
このミュージカルを、あんな風に映画化したのかー と大感動 
ゴージャスな映画版と、かっこいいミュージカル版。
どっちが好きって選べない。
どっちも大好き
英語で舞台を観ていることを忘れちゃうくらい、あっという間の2時間半だった。
米倉さんもとってもとってもステキだった。
ベルマ役のアムラ・フェイ・ライトさんも、すーっごく魅力的で。
ほかの役者さんたちも、ダンスも歌もホントかっこよくって。
ただただ幸せを感じてしまった。
なかなか聞きたいことが聞けなくて、売り子のお姉さんにイライラされつつ購入した 
パンフレット&ミュージカル版サントラ。

帰国する頃、もう一回、観に行ってみたいな。
好きな舞台って、何度観ても楽しい。
さらに、セリフや歌詞が全部わかるようになったら、もっともっと楽しいんだろうな。
2年後の小さな目標。
やっぱり舞台が大好き。
次は何を観にブロードウェイに行こうかと、さっそく思案中。
また予習していかなくっちゃ
次回は、ぶらりとめぐったNYの街について。
頑張りまーす!
遅ればせながら、皆様のところにもお伺いしまーす!
前回の記事へのコメントもしますねー。
ホントすみません・・・
そうそう。
はじめの方に載せたURLのページにも書いてあったけど、
8月~9月に、赤坂で、米倉さんとブロードウェイのキャスト・スタッフが公演するんですね。
いいなー、もう一回観に行きたいなー。
もしも興味ある方がいたら、こちら。
全編英語だけど、日本語字幕も付くそうです。
ただ、映画版はストーリー重視でわかりやすい展開になってるけど、
ミュージカル版は、展開が早くてちょっとわかりづらいかも。
もし行かれるなら、映画版を観てからの方が楽しいかも、と個人的には思います^^