昨日走ったトレイルは、 Capital Crescent Trail
ポトマック川に沿ってワシントンDCの中心街を目指しましたー 
と、その前に、わたしの住んでいるメリーランド州とワシントンDCの地理を 
大したこと書いていないので、ご存知の方や面倒な方はとばしてくださいね~。
これ、ワシントンDC。 うっすらピンクの四角いところ。

Washington D.C. (Washington District of Colombia :コロンビア特別区)
50ある州のいずれにも属していない連邦直轄地。
そして言わずと知れたアメリカの首都。政治の中心地。
「ワシントンDCの面積と人口は、八王子市と似ている」 ときいたことがあります。
へ~~~おもしろい
ワシントンと八王子にそんなつながりが~~~ 
そんなわけで、面積としては小さなワシントンDC。ちょっと行くとすぐに隣の州に入ります。
で、隣の州というのが、バージニアと、メリーランド。 (地図はWikipediaより)
ざっくり言うと、ポトマック川を境に分かれています。
そして、ワシントンDCはその間に挟まれている(囲まれている)感じ。

さて前置きはこのくらいにして。
本題。 Capital Crescent Trail です。

はい、英語のお勉強 
Capital :首都
Crescent :三日月・三日月の形の 
ぴったりのネーミングですね☆
全長11マイルですが、今回はアクセスのいい青い矢印のあたりから。で、8マイル(=13キロ弱)。
ん? なんで端っこから走らない? あっつい
ので許してくださーい。
さて、スタート 

休日だからか、たーくさんの人が走ってます。かっこいい自転車もたくさん。

子どもも犬もいます。 裸の人もいーっぱい。

ほかにも、インラインスケートの人とか、2人乗り自転車とか、何とかって言う自転車とか(笑)
写真撮りたかったけど、この狭い道ですれ違いざまに、はかなり難しかったです。
ブロガーとしてまだまだ未熟ですね・・・
そうそう! バギーランニング(ベビーカーランニング)をしている人が多いんです!

日本でラン友だちが使ってみて、走りにくい!と1日で挫折してました 
それ以外にわたしは日本で見たことがなかったので、
アメリカでは使ってる人多いらしいよ、ときいてはいましたが半信半疑でした。
ところが!!!

ホントによく見かけます。
今回のトレイル8マイルの間だけでも、4~5家族はお会いしたんじゃないかな。
たいていはご夫婦。
お子さんをバギーに乗せて、すいすいすいすい。
わたしたちよりずっと速く軽やかに走って行かれます。
家族3人でランニング なんかいいなぁ~と、心がほっとなごみました。
さて、今回のトレイルは、地図を見てもらえばわかるように、
ちゃんと
水があります。

それからベンチも、あちこちに設置されています。

ん? 同じベンチでもこれは・・・?

夜な夜な何かの集会でも行われるんでしょうか
ん? 木の根元の黄色い物体は何??

近づいてみました。

おー!! これは一体なんですかー??? 熊の糞かと思ってしまったわたしって・・・
おっとこっちにも!

なんだか、泡っぽいです。うーん、気持ち悪い・・・
これを撮っているわたしを、奇妙なものを見る目つきで追い越していく方、多数。
恥ずかしくなって、そそくさと退散。 結局、正解はわからず・・・

ここまでがモンゴメリー。ということは、裏側は・・・

ここからが、モンゴメリー。
おー! もしやメリーランドとワシントンDCの境界線 
わたしの大好きな県境(州境?) 


地図にトンネルマークがありますねー。


このトレイル、「Rail Trail」 って言って、
むかし鉄道が走っていたところをウォーキングやサイクリングなどのために整備し直した道です。
だからこんな風に、鉄道用のトンネルが残されているんですね。
以前に歩いた群馬の アプトの道 を思い出します。
なので、ちょっと話が前後しちゃいますが、ゴールにはこんなものが。

これ、鉄道の 転車台 の跡みたいです (たぶん。違ってたらごめんなさーい
)
工事していました。保存のためかしら?
転車台(てんしゃだい)とは、ターンテーブルともよばれ、車両の方向を変えるための機械。一般に地上におかれる。運転台が1箇所に設けてある鉄道車両(特に蒸気機関車およびEF55形などの片運転台型機関車)や自動車の場合、運転台を進行方向に向ける際に必要な設備である。
(Wikipediaより引用)
うーん、なんで自動車? ま、細かいことはいっか。
途中にはこんな場所も。
売店あり、貸自転車あり。カヌーやボートにも乗れるみたい。釣りをしている親子の姿も。


少し休もうよ~~~
でも、調子よさそうな相方はさっさと走っていってしまいました。残念 
そんなこんなで、ポトマック川が見えてきたらそろそろゴールです。
カヌーに乗っている人たちがちらほら。


トレイルを抜けたら、突然の都会

着替えてさっぱりしたところでご褒美
あ、ちゃんと炭酸ですよ

ぶらぶら街中を散歩しながら駅を目指しましょ。
帰りは涼しい地下鉄です
おまけ 
散歩の途中で見つけた壁画?

近づいてみると・・・

なんと
全てドアノブ 

どうやら、ドアノブのお店の看板のようでした