ドラッグストアはさらっと流そうと思っていたけど、ミーさんの温かい励ましにお応えして ❤
って言うほどのネタでもないですね、ごめんなさい。
でも、記事にするならもっと写真を撮ってくるんだったなー(笑)
背中と足の痛みに不安を感じ、生活を振り返ってみました。
考えられる原因は1つ。姿勢の悪さです、きっと。
アメリカの部屋や家具は全て作りが高いので、
背のちっちゃいわたしは、気が付かないうちにかなり無理な姿勢を続けていたようです。
ローテーブルにしても、パソコンデスクにしても、キッチンにしても、洗濯機にしても。
以前の記事 にも載せましたが(笑)
2か月のつもりつもった負担の結果じゃないかなーと、素人ながらに思ってます。
いろいろ部屋の中を見渡し、工夫できるところはしてみました。
そして、ドラッグストア!
○ェイタス とか ○ンテリン みたいなものを求めて行ってきました!
たいして広い店内でもないけど、見慣れない薬ばかりなので、どこに何があるのやら・・・
「pain」の表示を見つけ。
そうそう!わたし痛いのよ! と近づいても、目に入るのは「アスピリン」の文字ばかり。
うーん、ここはどうやら違うらしい…
そんなことを繰り返し、やっと見つけたこのコーナー♪

さて、ここからがまた大変!
何種類もある中から、一体どれを選べばいいのやら。
消炎鎮痛のテープ剤は多めに日本から持ってきていたので、今日のところはそれ以外がほしい。
ジェルがいいのか、スプレーがいいのか、クリームがいいのか。
こっちのメジャーどころはどれだ~~~
何かのガイドブックで、この薬は赤いパッケージが最強、と見たけど、赤いのないし…

調剤中のおじさんは忙しそうで、カウンターの前をうろうろしてはみるけれど、
「すみませーん」の一言がどうしても言えない。
気配に気づいてくれないかなーと思ったけど、背が小さすぎて見えないらしい(笑)
薬の棚の前でうろうろすること数十分!
いくら歩いても答えがわかるはずなーい!
ということに気が付いて、意を決しておじさんに話しかける。
「ちょっと教えていただけますか?」
「もちろん!」 とおじさんはにっこり。神様みたーい❤
「この中で一番強いのどれですか?」
「もっと強いのはありますか?」
まるで、トラベル英会話にまんま出てきそうなセリフではないですか(笑)
で、親切なおじさんが教えてくれたのはこれ。

おー! 赤い!!(笑)
上の「BENGAY」と成分の近い、プライベートブランドなのかしら。
あとは、今後のために、すぐにアイシングできるものも買っておこう。

この後、携帯ショップに行って、プリペイド携帯をチャージ。
「チャージしたいんです」と何ともたどたどしいわたしに、
おじさんは丁寧に器械の使い方を教えてくれました。
みんな、やさしいなぁ・・・☆
拙い英語ながら、少ーしずつ少ーしずつ、相方がいなくても新しいことができるようになってきた、かな?
「MUSCLE RUB」を買っただけで治るわけではないけれど、
また1つ成長したーというささやかな喜びが痛みを和らげてくれたり………
は、しないよなぁ。
RUB には「擦り込む」という意味があるらしい。
早く走れるようにな~れ!と 強烈なメンソール臭を部屋中にまき散らしながら、
せっせと擦り込んでおります。 この匂い、好き~❤