かわいい仮装をした子どもたちが、「トリック・オア・トリート?」 とやってきた!
今日はハロウィン。
「訪ねて来てもいいよ」というサインをドアに貼っておくと、子どもたちはその家のドアをトントンしてくれる。
一軒家とかだと、玄関にジャック・オー・ランタンを置いたり、玄関の電気を点けておいたりするのが目印らしい。
宗教的な理由や個人的に興味のない方、その他諸々の理由で参加しない人がちゃんと意思表示できるこの工夫は、大切だと思う。

え? わたし? そりゃあ、もちろん参加しますよ! 楽しそうだもん♪♪♪
ただ、どんな感じなのか全然イメージがわかなくて、日本人の友だちにいろいろ教えてもらって準備をしようと思っていたのに、サンディさんのおかげですっかり訊きそびれたまま当日を迎えてしまった。
どんな風に子どもたちがやってくるのか、
お菓子はどんなものをどのくらい準備したらいいのか。
困った~~~! さっぱりわからない(><)
とりあえずネットの情報を見ながら1人で頑張る!
ジャック・オー・ランタンは作れなかったが、代わりに手ぬぐいをかけてみた。
少しは雰囲気出たかしら?

お菓子は、個包装のものをひとカゴ分だけ準備。残っても困るしね。
あとはネットで、「折り紙を折ってお菓子に付けること」について議論されていた。
「絶対喜ばれる!」派と、「子どもはお菓子の量を競っているんだから興味ないよ」派。
うーん、これはやってみて自分で確認するしかない!
ということで、お菓子のカゴの中に、鶴と手裏剣を入れてみる。

さて、予定の時間になって、子どもたちがやってきた!
廊下で声がする度に、玄関の前でそわそわ、うきうきと待ち構えて、
「トリック・オア・トリート?」と声がしたところで、「ハッピー・ハロウィン!」とドアを開ける。
何度やっても楽しい♪♪(笑)
それにしても、なんとまぁ趣向をこらした仮装の数々!
ものすごい恰好を見ても上手にリアクションしてあげられないのが申し訳ない感じ(笑)
ほんとは子どもたちの楽しそうな顔とか、緊張してこわばってる顔とか、ついでにわたしのびっくりしている顔とかも、見せられたらいいんだけどな。残念。
せめて雰囲気だけでも伝わるかしら?





鶴は、ちょっとお姉さんな女の子がお母さんと一緒に「わぁ!きれい! これは日本の折り紙ね!」って言って持って行ってくれた。

手裏剣は、忍者の恰好をした男の子にプレゼント。
男の子の顔は見えなかったけど(笑)、お母さんが「これは忍者の道具よ!きれいね!」って何度も言って喜んでくれてた。(お母さんよく御存じで!)

ほかにも数名、お菓子よりも先に鶴や手裏剣に手を出してくれた子もいて。
そして、どっちかと言うと、一緒についてきたお母さんたちが鶴に反応してくれていた感じもあり(笑)
ちょっとしたコミュニケーションが生まれて何やらうれしい。
ま、すぐに捨てられちゃうのかもしれないけど、「お好きにどうぞ」的な渡し方なら、折り紙もアリかも。
という結論に^^♪
本当はハロウィンの前に、もうちょっといろいろ記事にしたかったのに。
街中のハロゥイン一色の様子とか、そもそもハロウィンって何?って話とか。
あーあ、全てはサンディさんのせいだ!
でも、今からそんな細かい記事を書くのはちょっと無理そうなので、この話は来年にまわそう(笑)
とりあえず、10月に入ってからの近所のスーパーの様子だけご紹介。
ほんと、どこもかしこもかぼちゃだらけ! オレンジ色だらけ!!



