前にHPで日記を書いていましたが、諸々の事情でやめ、ブログを書いてみることにしました。
私は急上昇から急降下という人生でした。
私はそれでも色々抗いましたが、ふと考えると今年51歳です。
日本人男性の平均寿命は2012年の統計で79.94歳です。
男性世界一寿命のアイスランドでさえ、80.8歳と5位の日本とそれほど変わりません。
あと30歳程度、しかも、社会から必要とされるのはあと数年。
その数年後に関して、私は流行りの「倍返し」のつもりで計画していますが、それはともかく、受験予定の社会保険労務士の知識から後、5年は会社に残る必要があると結論づけ、現在、復帰して仕事をしています。
身体は痛いし、熱はあるし、何より仕事がつまらん。
仕事に関しては休職したものにとって当然ですが、私は「私たちの人生とは、私たちの思考が作り上げるものにほかならない」ということをローマ時代の哲学者マルクス・アウレリウスの言葉をかみしめながら、生きています。
それは万事において楽天的になるということでは「ない」のです。
積極的に快活になるのです。
つまらない仕事も楽しそうにやっていれば、楽しくなるのだと思っています。
身体が痛くても顔に出さず、大丈夫だよって顔をしていれば、なんとかやり過ごせるのです。
これほんと。
そんなことを考えても、やっぱり、きつい時ってあるんです。
そういう時は私の信条を唱えます。
それは
今日だけは
1.今日だけは、幸福でいよう。
リンカーンは「大抵の人々は、自分で決心した程度だけの幸福になれる」と言いましたが、私も幸福は内部から生じ、外部の事柄ではないと思います。
2.今日だけは、自分自身をその場の状況に順応させて、自分の欲望のためにすべてを順応させることを控えよう。 自分の家族も仕事も運も、あるがままに受け入れて、自分をそれに合わせよう。
3.今日だけは、身体に気をつけよう。
十分な栄養、適度な運動を心がけよう。私は病気を治すためにやけっぱちになって断食をしましたが、そういうのはいけなかったと反省しています。
4.今日だけは、自分の精神を鍛えよう。
何か有益なことを学び取ろう。 私は中小企業診断士を勉強していた時と同じく、今やっている社会保険労務士の勉強をわくわくしながらやっています。
知識は「力」
それはどこかで自分を楽しい方向に導くはず。
5.今日だけは、魂の訓練のために誰かに親切を施し、気付かれないようにしょう。
6.今日だけは、愛想良くしょう。
できる限り晴れやかな顔をし、穏やかな口調で話し、礼儀正しく振舞い、惜しげなく人を誉めよう。他人の批判やあらさがしを慎み、他人を縛ったり、いましめることをやめよう。
7.今日だけは、今日一日だけ生き抜くことにして、人生の問題に同時に取り組むのは止めよう。
一生の間続けるとしたら、嫌気のさすような問題も12時間なら我慢できる。
8.今日だけは、一日の計画を立てよう。
処理すべきことを書きだそう。予定どおりにいかないかもしれないけれど、とにかくやってみよう。
そうすれば、優柔不断と縁がきれるかもしれない。
9.今日だけは、たった一人でくつろぐ時間を30分でも生み出そう。この時間を使って、例えば神に関して考えてみる。(自分は一人ではなく、神がいつも自分といると思うと気が楽になるとフランス人の友人が言っていました)
10.今日だけは恐れないようにしょう。
今日だけを繰り返していけば、それが自分に身に付き、これからの人生を楽しめると思うのです。
快活に考え、行動すれば愉快になるということも大事なことです。