こんにちはマナです
田口愛佳。
平成の時代から令和4年まで書き綴って来た拙著小説指原莉乃(内容はAKB 全般のストーリー)。あくまで休載中で終わってはいないんですけど(汗)
最後で途切れている章がちょうど二代目総監督横山ゆいはんが田口愛佳を4代目次期総監督に据えるべく動き出す展開。
これを書いたときは3代目向井地おんさんの後継はまだ決まっていなくて
妄想ではなく私なりのかなりな確度を持ってジキソー愛佳を推したつもり何だけど19歳はあまりにも若過ぎたのか実現せずでした。
ジキソー田口愛佳、現実世界ではその夢は儚く消えてしまったけど
私の仮想世界ではまだまだこれから。
この機会にまたそんなお話をリスタートさせるのも私の小説らしいのかなと。そんな話はまた後ほど。
今回のメインはこちらから👇
今更の手法だけど博多か栄に引き取って貰うのも1つの方法
— Littlemana🖊The Story of AKBG.Keyaki.Nogizaka (@doujouji1) March 31, 2026
運営の連携がない今だけどそこは話をつければ何とかなる
くるるんは根っから炎上属性だから終了で仕方がない
けど愛佳はここで踏ん張ってHKTかSKEに行けばその図抜けたMC力とそのコミュ力から指原モデルになれる可能性は無くはない#田口愛佳 pic.twitter.com/VPGAStDQ24
みたいなポストをしてたら、早々と卒業が決まってしまった。
先日あらためて頑張るみたいなコメントをしてたので本人は続けるつもりだったと思います。
これは私の思うところではおそらく卒業勧告、卒業解雇の類いで責任を取らされて首を切られた可能性が高い。
ゆいはん、ぱるると推しが去っていったAKB48。
推しという程ではないけども、ゆいはんチルドレンという事もあって彼女がいる事でAKBに対する私のモチベが辛うじて保てていた。
私にとっての田口愛佳はそんな存在だった。
田口愛佳というメンバーを知らない方には彼女がAKBに置いてどんな存在だったかを説明するには何から語ればいいのか。
最も分かりやすいのは今の倉野尾成美4代目総監督の前、3代目向井地美音総監督の頃、ジキソー(次期総監督)と持てはやされ噂されたのが彼女、田口愛佳でそのライブやコンサート、劇場公演でのMC力と先輩も一目置くそのステージ度胸。可愛い顔や身体に似合わず向こう意気の強さも相まって劇場公演やライブ配信等のイベントでは彼女が仕切りを任されることが多かった。とそんな言い方をすると以前の宮崎美穂や中西智代梨、中村麻里子等のバラエティ担当メンバーと間違えられそうだけど 、田口愛佳という個は決してそんな範疇では収まるメンバーじゃなかった。
彼女の歌唱力はAKBの歌唱コンテストで決勝に残るなど指折りでダンスパフォーマンスも小柄なのにパワフル。外仕事では俳優活動を行いマルチナ才能を示していた。
ただ欠点を言えばやっぱり一言多くて暗に運営批判を滲ませる様な発言も度々あった。
おそらく運営サイドにすればスキャンダルを含めてその言動と行動を注視していないといけない要注意メンバーだったんじゃないか。
それでも2023年、24年の歴史的大量解雇には巻き込まれることなく難なく生き延びて見せた。
それもこれもグループ内での唯一無二とも言える集団を纏めれる天性の能力、それを運営は評価せざる得なかったから。
だから今回も私は少なからず嫌悪感と失望を感じながらも愛佳は生き延びることを期待したしまたそうなると思ってた。
今回の流出となった動画が撮られたのが2024年の秋らしくて
ちょうど大量解雇の波のピーク時と重なり、愛佳自身も選抜落ちが続いていたことからその真っ只中にあったのか
いわゆる劇場公演しかお呼びがかからない干されが続くと自分を持て余して寂しさも募る
人並みの恋愛も我慢してこれだけ頑張ってるのに何で?の思いが強くなる
人一倍頑張ってきたメンバーなら尚更で、その思いはいっそう強い
田口愛佳の2023~2024はそれがぴったり当てはまる
ジキソーともてはやされたのは数年前の事で
コロナ明けもほぼ非選抜が続いていた
今考えればここが踏ん張りどころだった
自分を諦めず腐らずとりあえず前を向く時期
自分には何が足りないのか何をすべきなのか
私生活はしっかり襟を正して巡ってくるチャンスの順番を待つ
ただ表面上にはそれができているように見えた。
愛佳は愛佳なりに努力したんでしょう。運営はそれを評価し今年、数年ぶりに選抜に選ばれた。
そこで2024年に遊んでしまったことを後悔したのか
バレずに乗りきったことにほくそ笑んだのか、それは愛佳の心に分け入ってみないと分からない
でもひとつ言えることは大きないつ破裂するかも分からないような地雷をばら蒔いて田口愛佳は選抜に戻ってきた。
何で自らいつかは確たる証拠になるような動画を撮ってしまったのか
これも時を過ぎてこのスキャンダルがしくじり先生何かで語られでもしない限り金輪際分かる事はないんでしょうけど
とにかく田口愛佳はバレたら終わりのスリリングなアイドル人生に足を踏み入れてしまった。
それは愛佳が憧れて止まない、真っ白で純で無垢な横山ゆいはんとは真逆の道。運営もまだ10代の面影を残す真っ直ぐな愛佳を見てきただけに裏切られた感が強い。
ここに来て選抜に戻したのはやはり将来の総監督は田口愛佳しかいないと
将来を期待してだったかもしれないのに
歌って良し喋って良し愛されて良し
— Littlemana🖊The Story of AKBG.Keyaki.Nogizaka (@doujouji1) April 22, 2026
こんな超個性が失われるのはグループの損失
秋元先生、トップダウンで速やかに卒業取り消し勧告
お願いします#秋Pに直訴#田口愛佳を本当に辞めさせていいのか https://t.co/YRLkE3UI2u
とそんな事を今さらいくら叫んでも仕方がないとわかってはいるんだけど
AKB の妄想に近い未来を語ってきた私としてはこういう風な一%の奇跡をやっぱり書いてしまう。
指原莉乃がスキャンダルから博多に飛ばされて10数年、ここら辺でここら辺んでまたドラマチックな物語が繋がっても良いんだけど
ダメでしょうか?
☆☆☆
という事でこの機会に田口愛佳を今一度深掘りするべく
次回から以前小説指原莉乃内で書いたジキソー田口愛佳を3回に渡って紹介したいと思います。
まぁ恨み辛みの未練を語りながらの紹介になると思うけどそれでも良ければ是非ご覧くださいませ。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
田口愛佳やAKBについてなにか思う所があればどうぞ、
コメントお待ちしています( .ˬ.)"
まなか卒業発表お疲れ様!!
— 横山由依 (@Yui_yoko1208) April 18, 2026
総監督の時も卒業してからもいつも愛のある言葉をかけてくれてそばで支えてくれてありがとうね。
とっても大切な存在だよ。
これからもね😌🌸 pic.twitter.com/LRMLQ8XFwD
会ったらスライディング土下座だよね…🙇♀️💦