2026年2月9日(月)午前4時、寝ている妻を起こさないように静かに出発
目的地は朱鞠内湖
今年の初釣りはワカサギ
到着したのは午前5時半頃
オープンは午前6時なので、それまで車列に並んで待機
オープンしたら遊漁料と駐車料金、貸出ソリの代金合わせて1,950円を支払ってフィールドへ
本当なら7日(土)に妻と来る予定だったのだが、天候不良で断念
今回私はたまたま休みを取っていたので来られたが、妻は仕事のため来られなかった
魚群探知機を持っていないのでどこのポイントが良いのかの判断がつかないので、とりあえずテントが集まっている前浜辺りでやってみる
用意したタックルは・・・
グリップ:シマノ/ワカサギマチックシステムグリップ
穂先:プロックス/攻棚ワカサギ扁平穂先GS 32cmSS WHHG532SS
リール:ダイワ/棚ハンターGSmini
ライン:サンヨーナイロン/Applaud GT-Rピンクセレクション 4lb
仕掛け:マルフジ/実釣主義わかさぎ7本針 0.8号
エサは紅さしを使用
今回のタックルはグリップ、穂先、リールの全てが違うメーカー
個人的にはこういうセッティングはあまり好きではないのだが、シマノのグリップが使いやすいし、プロックスの穂先は安くて実用的だし、ダイワ以外にデプスカウンターとクラッチの両方がついた小型両軸リールが無いので仕方がない
まずは1号(3.75g)のオモリを使ってみる
タックルのセッティングを済ませ、エサをベイトボックスに移す

サナギを排除したら1/5程の量に・・・
もう1袋もボックスにあけて量を確保
エサの使用量を抑えるために紅さし1匹を2本の針に分ける
7本針の一番上はマルキューの寄せっこエビレッドを付ける
仕掛けを投入するが反応が微妙
アタリはあるが散発的で食いも悪い
オモリ1号じゃ仕掛けの落下速度が遅く、途中で穂先のガイドが凍って止まってしまうので、オモリを1.5号(5.625g)にチェンジ
これで仕掛けがスルスル落ちて棚まで素早く届けることができる
しかし午前9時半くらいまで頑張ったが、釣果はわずか3尾
そこでポイント移動を決意
ワカサギ釣りはテント内で釣り座を整えたり、そもそも大きなテントがあるのでポイント移動はかなりの手間だが、おそらくこのまま粘っても釣果が伸びることはない
なので沖の方へ100m程の、モービルの通路を挟んで反対側へ移動
改めて釣り座を整えて釣り再開
水深は12m程
エサをつけて投入すると、仕掛けが着底前にヒット
棚は5m程の深さ
4.5~5m付近を集中して釣り、気がつけば40匹を超えていた
アタリが少なくなってきたので一旦ボトムまで仕掛けを落とす
そこから棚を上げながら探っていくのだが、11m30~40cmのところで群れを発見
エサを換えながら釣り続け、90匹を超えたところで再び棚が4m30~40cmのレンジに変化
とりあえず目標300匹、ノルマ100匹としていたのだが、100匹目前で時刻は午後1時半過ぎ
100匹釣れたら終了と定めてラストスパート
そして午後2時頃、カウンターが100を数えて終了
釣ったワカサギをジッパー付き袋に入れながら数え直すと102匹いた
2匹カウントもれ
ともあれノルマは達成したのでこれで終了
前半3時間があれば150匹を超えていたと思う
ポイントの見極めと情報収集は今後の課題かな
今年はなんとかもう1回くらいは行きたい
次は妻も連れて行けるかな?