9月になりました。
太陽君も少し力を落として、昨日、一昨日とずいぶん過ごしやすくなりました。
なんとか現状を改善しようと努めた8月ではありましたが、結果的にはそんなに変わりませんでした。
でも、変わっていくための種はいくつか蒔けたかなと思っています。
スキンも一新して新たな気持ちで新たな自分を目指します。
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ゆうべは前に書いた中3のMさんと勉強する日でした。
来るなり一言。
「今日、学校に補習に行ってきたよ。」
「そうかい。」
「補習に来いって電話かかってきて、無視してたら友達のとこにも電話あって、来なければ承知しないぞと脅してくるので、まあ、仕方なしに行こうかってことになったの。」
「ふむふむ。」
「それで、行くなり化粧のことで説教されて、夏休み中の生活態度のことで注意されて、高校へ行く気なのかって言われて、行くって言ったら驚かれて、無理って言われて。それでもおとなしくしていようと思って黙って座っていたらさらにグチグチ言われて、勉強も教えてくれないし、化粧した顔がゴリラに似てるとかしつこく言ってきて、まわりの同級生から笑われるし、腹は立つわ面白くないわで途中で抜けて帰ってきた。行かなければよかった。」
この数学の先生はなんのためにわざわざ家にまで電話してMさんを学校へ呼んだのでしょうか。
生活指導のため?
勉強をさせるため?
まあ、補習で呼んだんですから勉強させようと思われたのでしょう。
ところが、化粧しているし、他の生徒からの情報では夏休みに外泊もしていると聞くし、注意をしなければ、となったのでしょうか。
先生は正しいことを言っているし、悪いのはMさんです。
でも、Mさんがそういう状況にあることを知っていて、学校に呼んでただ注意をして、彼女がそれを聞き入れると思っていらっしゃるのでしょうか。話をちゃんと聞くくらいならちゃんとしていきます。
この先生の課題を抱えた生徒さんとのコミュニケーションの取られ方に、暗い気持ちになりました。
自分から呼んでおきながら少しも受け入れる姿勢を示して下さらないのですから。
「暑いのによく来たね。どうしても君にも補習を受けてもらいたかったんだ。」
せめてそんな風に始めて、せっかく来たんだから勉強もちょっとは見てやってほしかったです。
Mさん、私の所に来る時は化粧をしないでくるようになってきました。
「化粧の君もべっぴんやけど、すっぴんの君もかわいいな。」
「またまた、そんなこと言って。」
となりでMさんが笑っていました。
S氏邸の屋上で花火を観ました。
ゆうべは地元の夏祭りだったのです。
屋上にゴザを敷いて、テーブルを出して、缶ビールにつまみは手羽先の唐揚げ。
この手羽先は地元の名物料理で、鳥嫌いな人もこれだけは食べると言うくらいおいしい。
口のまわりをぎとぎとにしてビールをあおりながら花火を観て、時を楽しみました。
屋上に灯りがなかったため片付けもせずに帰ったので、朝S氏に片付けにいくと電話すると、「朝の運動代わりに片付けたよ」とのこと。
申し訳ありません。
先日、教えている生徒さんのお母さんにコブクロの歌をMDにダビングしていただきました。
それで、このところ車に乗ればそればっかり聴いています。
特に、「ここにしか咲かない花」が好きです。
何も無い場所だけれど ここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を 静かに降ろせる場所
空の色映し出した 瑠璃(るり)色の海 遥かから聴こえる
あなたの笑い声は よく聴けば 波の音でした
寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいい
ささやくほどの声で呼んでいるのは
いつも同じ名前
あの優しかった場所は今でも
変わらずに 僕を待ってくれていますか?
最後まで笑顔で何度も振り返り
(笑顔で) (手を振り)
遠ざかる姿に唇 噛み締めた
今はこみ上げる寂寞の想いに
潤んだ世界を 拭ってくれる
指先を 待っている
車を運転しながら、一緒に歌っていて
あの優しかった場所は今でも
のところにくると、思わず声を詰まらせてしまいます。
私に、待っていてくれている場所はあるのでしょうか。
長らく更新せずにいました。
というのも、PCが不調だったことと、ネット講座の開講に向けての作業に追われていたからなのです。
で、できた講座が「大人のための国語教室」。
楽しみながら国語力を知らず知らずのうちに身につけていただくという趣旨でございます。
私が作成した「みんなの国語」、「最近の見出しから」、「筆ペンで名言・名文」などの教材を使います。
よろしければ、一度覗いていただけると嬉しいです。
「勉強見てもらえませんか」
「いいですよ。子どもさんとご一緒に一度おいで下さい」
やってきたMさん。
「一緒に勉強する?」
「はい」
こうして中3のMさんとの勉強が始まりました。
Mさんから話を聞くと、彼女は学校であまり授業に出ていないらしい。
授業さぼって、保健室や駐輪場や部室などにいるそうな。
化粧。ピアス。酒。タバコ。
自分の感情を抑えられなくなっては校舎の壁やトイレのドアを殴る。
このままではとても高校進学なんかできそうにないと思い悩んだ結果が私の所で勉強させるということになったようです。
ただし、保護者の方からは彼女の現状についての話は一切ありませんでしたが。
週2回2時間ずつの時をともに過ごしていますが、親御さんの希望通りの「勉強」を2時間教えるには至っていません。
「ホントは高校なんか行きたくないのに、親が行けっていうので」
「どうしていきたくないの」
「学校の先生が嫌い。小学校から今まで、担任の先生にはずっと嫌われて、先生を好きになったことなんか一度もなかった。私の気持ちをわかってくれるような教師なんていなかった。今だって、本当は学校にだって行きたくない。教室にいたら邪魔者扱いされるし、保健室とか行った先行った先でお前は来ちゃダメだと追い出されるし。」
「学校へ行くのつらいだろうね」
「もう限界ぎりぎりよ。居場所がないし。行ってる自分が不思議なくらい」
彼女と出会って2ヶ月経ちました。
はじめのうちはほとんど話ばかりで、ちょこっとだけ勉強してました。
彼女には勉強以前に解決していくべき課題が多くて…。
もちろん私は学校の教師ではない、ただ勉強を教えてくれと親から頼まれてそれを請け負った者ですから、Mさんの成長や人生に立ち入るのは越権行為かもしれません。
でも、彼女に自分を受け入れてくれる大人もいるんだなと、わかってもらいたくて彼女の「今」に寄り添う同行人として付き合っていこうと決心しました。
本当は学校の先生がそうして下さるといいのですが。
生徒を丸ごと引き受けるという姿勢を(できるできないは別としてでも)彼女を含めすべての生徒に見せてやって欲しいと思います。
たとえば教師に対する反抗とか、化粧やピアスとか表面に現れ出た事柄だけを見てそれに対処するような指導じゃなくて、その行動の裏に隠された彼女の気持ちだとか状況を理解してあげてほしいです。
化粧だってピアスだって、今の彼女の何らかの状況が形となって現れたサインです。
その行為に隠されたメッセージに気づいてほしいと彼女は叫んでいるのでしょう。
いくら化粧はダメだと、面談で親の前で注意したりしてもやめるはずはありません。
化粧の裏に隠されたものを教師が理解してやったとき、おのずと彼女は化粧をやめるのです。
長々と書きました。教師に説教たれるような立場じゃないんですけれど。
そんなこんなで彼女との時間が過ぎていき、学校の授業にもだいぶ出るようになっていったのですが、またしても学校の先生の心ない言葉が彼女を苦しめました。
「あら、真面目に授業に出てるわ。えらいなあ」
「おや、めずらしくノート取ってるな」
せっかくやろうと思った彼女の気持ちをどうしてわかって下さらないのか。
「授業出るなんて当たり前のことなのに、えらいなあとか、にやにや笑いながらわざわざ言いに来てむかつくわ。ソッコウ教室から出たわ」
やれやれ。
「そんな教師の言葉に腹立てる必要ないよ。当たり前のことができていなかったことも事実だし、正直、その先生は君が授業に出ていることが嬉しかったのかも知れない。そんなことよりも、君が授業に出ようと思って出たんだから、それをどうまわりから言われても放っておいたらいいんだ。周囲の雑音よりも授業を受けようと決めた自分の意志を大事にしたい」
夏休みに入って、彼女の表情から険しさがなくなりました。
上手に化粧して、にこにこ笑ってやってきます。
「おっ、今日もべっぴんやな。きのう何してた?」
そんな会話から勉強が始まります。
今は、話半分、勉強半分ってところです。
いつまでも同じ思いでいるということは幻想。
いろいろな思惑が交錯し、変わっていくのが現実。
現実を受け入れられるかどうかが、問題。
何ものにも寄りかからず、自分の足で立つのが理想。
それを決心するのが、割り切りと覚悟。
言いたいことはあるけれど、
言える立場かどうかを考えてものを言わなくっちゃ。
ようやく梅雨も明けそうです。
はやく今後の見通しを再構築しなければ。
S氏と過ごす土曜日でした。
1階をフローリングにするマンションの改装も終わり、掃除も一段落となりました。
作業をしながら、S氏が私の現状をどう捉え、今後のことをどう考えているのかが私にはわからなくなったことを伝えました。
きっと最近ゆっくり話す機会がなく、意思の疎通をはかれなかったことが原因なんだろうけど…。
それで、明日の夜、S氏宅にお邪魔して話をすることに。
いろいろと現状や、今の思いを話すことにします。
この間から企画を練っていた「知足とブログでおくのほそ道」を立ち上げることにしました。
以前、少し触れたように、50万部を超えるベストセラーとなった「えんぴつで奥の細道」を使った無料講座です。
「音読する」、「書き写す」という具体的な学習を行いながら、芭蕉と曾良の「おくのほそ道」の旅を追体験することを表の目標にし、その裏(どちらが表でどちらが裏なのかわかりませんが)で本の50の章をやり遂げることで、「続ける」ということの面白さを味わっていただきたいと思っています。
もっと企画を練ってからとも思ったのですが、
やろうと思ったことを「まず形にしよう」、「とにかく動こう」
という自分の信念からスタートを切ることにしました。