【2026年最新】AR-925AW vs AR-926AW 徹底比較
 

セルスターの人気セーフティレーダー「AR-926AW」と「AR-925AW」。

どちらを選ぶべきか、結論から言うと以下の通りです。

✔ 結論

・コスパ重視 → AR-925AW

 

 


・最新取締機・誤報対策 → AR-926AW

 
 
 

 

 

 

 

 

 

■ AR-926AW vs AR-925AW 比較表

項目 AR-925AW AR-926AW
発売 2025年2月 2026年4月
タイプ ワンボディ一体型 ワンボディ一体型
画面サイズ 3.97インチ 3.97インチ
JMA-600対応 なし あり(新対応)
誤報識別機能 なし あり(新機能)
レーダー誤報オートキャンセル なし あり(新機能)
レーダー波識別警告 なし あり(新機能)
レーザー受信性能 標準 120%向上(フレデリックスレンズVer.2)
LSM-310対応 あり あり
GPSデータ更新 無料 無料
日本製・3年保証 あり あり
実勢価格 39,800円前後 44,800円前後

※両機種ともメーカー希望小売価格はオープン価格。価格は変動するため最新情報は各ショップをご確認ください。

 

■ 違い① JMA-600(NTG-962)への新対応

AR-926AWの最大の追加ポイントがこれです。

2026年から全国で導入が進む新型取締機「JMA-600(NTG-962)」に新たに対応しました。

AR-925AWはJMA-600に非対応のため、走行エリアにこの取締機が設置されているかどうかが、買い替えを検討する大きな判断材料になります。

JMA-520・JMA-401・MSSへの対応はAR-925AWから引き続き搭載されています。

 

■ 違い② 誤報対策が大幅に強化

AR-926AWでは誤報対策が3つ新搭載されました。

① 誤報識別機能(新機能)
自動販売機や特定車種から発せられる電波の特徴をフィルタリングし、取締機の疑いのあるレーダー波だけを警告します。

② レーダー誤報オートキャンセル機能(新機能)
初めての場所でレーダー波を受信すると、半径100mのピーク地点を自動記録。3日目以降も同じ場所で受信が続く場合は、自動ドアなどの「誤報源」と判定して警告をキャンセルします。
※GPS未測位時はこの機能は動作しません。

③ レーダー波識別警告(新機能)
レーダー式オービスのレーダー波を識別し、画面と音で区別して警告します。

AR-925AWも前モデル(AR-824AW)比で誤報60%カットを実現していますが、AR-926AWはさらに一歩進んだ対策が講じられています。

 

■ 違い③ レーザー受信性能のアップ

AR-926AWは「フレデリックスレンズVer.2」を採用。

従来製品と比べてレーザー受信距離が120%向上、集光率は約3倍になっています。

最大600m先からレーザー検知が可能で、悪天候や斜め方向からの照射にも対応しやすくなっています。

 

■ どっちを選ぶべき?

 

 

✔ AR-925AWがおすすめな人
・できるだけ費用を抑えたい
・走行エリアにJMA-600がまだ設置されていない
・誤報オートキャンセルの必要性を感じていない

 

 

✔ AR-926AWがおすすめな人
・JMA-600(NTG-962)対応の取締機が走行エリアに導入済み・予定あり
・誤報ストレスをとことん減らしたい
・毎日同じ道を走り、オートキャンセル機能を活用したい
・長く使うなら最新モデルで安心したい

 

■ 結論

迷ったらAR-926AWがおすすめです。

価格差は約5,000円ですが、JMA-600対応・誤報識別・レーダー誤報オートキャンセルの3機能は、毎日使うレーダー探知機のストレス軽減に直結します。

一方で走行エリアにJMA-600が設置されていない場合は、AR-925AWでも十分な性能を発揮します。コスト優先ならAR-925AWは今が狙い目です。

※価格は変動するため最新情報は各ショップをご確認ください。