「 ぁゃです♪19歳です♪フリーターです♪ 」
これ、嘘です。ネットでは何でも言いたい放題。
だって私、本当は29歳の人妻(子供有)だもん。
ダンナ様の稼ぎのお陰でお金も時間も余ってて。
暇だから若い男の子を騙してみよう!なんて思ったり。
私すっごい童顔だからオフで会っても全然バレないの。
今しか出来ない楽しい遊び、ここに暴露しちゃいます・・・
ぁゃの若く見られる秘訣1
ぁゃがどうして若く見られるのか。
一番の原因は
「主婦らしくない」 これだと思います♪
正確には
「主婦じゃない」 なんですけど♪
主婦じゃない、ってゆうのはどうゆうことかとゆーと。
毎日何もしてない、ってことなんですね
お掃除 → 旦那様がしてくれます
(ものすごい綺麗好きなのでぁゃがすると怒るんです)
お洗濯 → 旦那様が干してくれます
(洗濯機に入れるのは時々ぁゃもします)
お料理 → 旦那様の方が上手です
(平日の夜はぁゃが作ります。週の半分は手抜きで♪
休日は昼も夜も旦那様が作ってくれます)
親ばかかもしれないけれど、子供は本当にかわいくて
手のかからない?お利巧さん♪
「この年で理解出来るの?」
って事でも目を見てゆっくり話すと分かってくれるから
「天才児かも・・・」と思ったりします(笑
近くにぁゃの実家も旦那様の実家もあって
しかも両家共の初孫でかわいがられまくり。
預からせてっていつも言われてて。
幼稚園も元気に通ってて。
習い事も楽しく通ってて。
ぁゃ、家事も育児もすることありません・・・
悩みも困った事もありません。
幸い旦那様のお手当ても良くて、お金の心配もしたことないんです。
自分では「こんなに主婦らしくない主婦居るかなぁ?」と思ってて。
やっぱりこれって若く見られる一番の秘訣じゃないですかね?
ネットで初めて画像を晒した日
基本的にはチャットには「MSNメッセンジャー」を使っています
ほとんどPCの知識が無かったぁゃにとっては
最初に教えてもらったそれしか使いこなせなかった、って
いうのが正解なんですけど。
MSNメッセは自分で好きなアイコンを出したりします
ぁゃは初期設定に入っているお花を使っていました
そしてある日A君が・・・
「ぁゃってどんな顔なんだろ^^ きっとかわいいだろうな」
ドキ!!
とうとう来てしまいました
年齢を若く偽ってしまったのがバレちゃう日が来た!!と焦りました
「どうかな。想像におまかせするね♪」
なんてかわす毎日
それでもA君は一瞬でいいから、写真見せてって言ってくる
・・・仕方ない・・・
「明日写メ撮って、ここ(メッセの 表示画像)に出すね」
と約束。
次の日。
初めて?自分ひとりの写メをパチリ
特に若作りってワケでもなく
普段は子供を撮ったり子供と一緒に撮ったりする専用の携帯で。
そして夜。
その画像をメッセで出してみる
バレるだろうな・・・
まあこれで嘘ついてる罪悪感から解放される・・・
でもA君の反応は
「おおおおおおお!!!すっごくかわいい♪
俺の好みだよ!こんな子が俺の彼女なんて幸せだな^^」
・・・えっ!?
嘘!?
バレてないの??
ありえないでしょ、それ!
「そ、そう?ホントのこと言っていいよ・・・?」
「マジでかわいい♪思った通りだもん!
これ俺の携帯に送って?待ち受けにするから^^」
・・・
このとき、ぁゃの中である決心がつきました
よし。
騙せる。
騙しきれる。
ぁゃはネットの中では18歳でイケるんだ!
そう・・・ぁゃの子悪魔生活は始まったばかり・・・
A君と初めての擬似恋愛
ぁゃ 当時27歳。
ネットでは18歳で通してました。
学生じゃない (だって主婦なんだもん)
昼間忙しい (だって子育てしてるから)
カレシ無し (カレシは居ないけどダンナ様なら・・・)
嘘は言ってないハズ。
でもどこかで騙してるって罪悪感はあったけど。
A君は20歳の大学生で。
メッセの表示画像を見る限りでは
なかなか
いやいや
かなりカッコイイ!
「A君ってカノジョいるよね?」
「ううん。出会いがないの^^;」
「そーなんだー」
「それに俺モテないしね^^;」
「えー?カッコイイのに~ぁゃはA君すきだよー」
何気なく言ったつもりだったんだけど
何だか告ったと勘違いされた様子。
「え?ほんとに?俺もぁゃの事好きだよ」
「あはは。じゃ両想いだね~♪」
「うんうん!」
こうしてお互い好意を持ってる(? と確認してから
毎日、長いときは朝方までチャットしてました
そしてある日
「ぁゃ、俺の携帯のアドレス教えとくよ」
「え・・・?」
(教えてもらうって事は当然コッチも教えるって事だよね・・・)
焦りました
ケータイのアドレスに子供の名前が使ってたんです
(主婦の基本です・・・
とりあえずその日は
「ちょっとかんがえさせて。
まだネットで知りあった人にアドレスとか教えたことないし怖い」
と言ってお断りしました
次の日、慌ててアドレス変更して。
そしてケータイ番号とアドレスを教えあって。
本当のカレカノみたいな関係の始まり始まり~
でもこれって擬似恋愛なんですよね・・・
つづく。
誤解から始まった子悪魔伝説
ぁゃ、当時27歳。完全専業主婦。子供2歳。
子供はものすごく育てやすいカワイイ子。
私の実家もダンナ様の実家も近く子育てに悩み無し。
ダンナ様は昼夜仕事してる忙しい人。
お料理上手で新築でオウチも建ててくれたいい人。
時間もお金も自由になって、何不自由無い生活。
毎日暇そうな ぁゃ にダンナ様が新しくパソコンを買ってくれました♪
早速ネットに夢中になっちゃって。
中でも「チャット」が楽しくて仕方ない
その中でA君て人と仲良くなって毎日チャットしてました
主に子供が寝た後にパソコンしているのですが
ある日夜中に子供の呼ぶ声が。ママが居ないからビックリしたらしい
「ごめんなさい。かぞくがよんでるので」
子供の部屋へ行くと「ママどこに行ってたの!ここに居てよ!」とお怒りモード
ごめんね~と言って添い寝する私
添い寝してる内に私まで眠くなってきてその日はそのまま寝てしまいました
そして後日
「このまえはごめんなさい」
「いいよ~戻って来るかなってずっと待ってたけどね^^」
「かぞくに怒られて・・・ねたフリしてたらホントにねてしまいましたぁ」
「あはは!そうなんだ^^」
「ところで、ぁゃはいくつ?」
「え・・・」 (ネットで本当の事言っても大丈夫なのかなぁ?と不安になる私)
「当ててみようか?」
「あてて下さい~」 (いくつに思われてるのかなぁと興味津々の私)
「うーん・・・ぁゃって、中学生かなって感じする^^」
「え!?どうして~?」 (まさかそんなに子供に思われていたとは・・・)
「だって平仮名多いから^^」
「え~ひど~い。高校はでてるもん」
「いつも深夜にパソしてるから学生さんだよね?」
「学生じゃないよぉ」
「じゃあ、高校出たての17か18だ♪間違いない^^」
そこで別の人が来て
「ぁゃって18歳だったんだって~」
「へ~もっと下だと思ってた」
ってどんどん話が進んで行く・・・
・・・こうして誤解されたまま、訂正するキッカケを失った私。
ここから ぁゃ の子悪魔伝説が始まったんです・・・
