こんばんは!
皆さんおきずきの通り、今回の震災は社会の状況を変える一歩になっているのだと。
震災により深い悲しみの中
エコの重要性を我々は再認識し、節電対策、一部は労働時間の調整に入り
時間の余白を人生について(生きる目的)、仕事について、自分の目標について
再構築しようとしはじまている。
特に勉学によって人生のプランを再構築しようとしている方が多くなっています。
"じわり増える学び族"です。
その方々も社会に貢献する仕事がしたい、資格取得でボランティアをしたい
感謝される仕事がしたい。誰かが満足する仕事をしたい。
企業にしがみつくだけでなく独立して定年迄働くと言う生きがい。
すなわち組織に依存する生き方に疑問を持つ人が増えはじまています。
日経夕刊で慶応大学石黒教授は
"震災後の社会はこれまで以上に多様化する。正しい道はひとつでは無い
自分の好みや興味を探り、生かす道を考える事が大事。
そうすれば勝ち組、負け組のどちらかだけでなく、みんなが勝てる社会になる"
と助言されています。
すなわち私的には企業はM&Aが多くなり人口減とともに企業数も激減の中
このような新な意識を持った方々が増えれば、日本の企業数も増え
効率化を進めている(人間を含め、すべてがロボット化した)味気ない企業の増加をストップ出来るのかも。
すなわち未来は明るく、楽しいと言う一面が見え始めてきているのでは・・・!