長いバカンスが有名ですよね。
実際夏の季節になると、「バカンスの予定は?どこ行くの?」が挨拶変わりです。
そんな雰囲気の中、みんなちょっと無理やりバカンスしてるのでは?と思うこともしばしば。
ご存知の方もいるかもしれませんが、フランス人の一般的な収入って日本人より遥かに低い。
二週間も三週間も、旅行する出費はバカにならない訳です。
しかしバカンスネタを作らなければ話題がない。
そこで皆無理やり出かけるわけです。
よくあるのがジジババ宅にバカンス、と言うパターン。
毎年。下手したら年に何回も。田舎に何週間も引きこもって果たして楽しいのか??
なので、だいたい
「つまらない、することない」
「はぁーバカンス長過ぎて、うんざり」みたいは愚痴が漏れてきます。
こんな具合にジジババ、親戚、友人の家に泊めてもらう、というのがかなりの割合であり、日本人が思い描く華やかな「バカンス」とはかけ離れてる事が多いのではないかと思います。
そんな我が家も、バカンスネタ作りの強迫観念に駆られ、4泊5日で無理やりある欧州諸国に旅に出ました。
そもそも動機が半分ネタ作り。
ギリギリ無理やり計画した上にそんなに金銭的余裕がないがため、
LCCで旅し、いわゆるb&b的なところに宿泊して低コストな旅を目指します。
が、
生憎旅先で雨が続き、することない!
もちろん部屋にはバスタブもないし、プールやバーがあるような素敵なホテルではない。部屋はベッドで埋まるぐらい小さい。wifiの接続も微妙。出掛けられず子供達は欲求不満。狭い部屋で子供の見張るので私クタクタ
一体何の為のバカンスか??
はぁウンザリ。
暫くバカンスはいいわ!と言う愚痴でした。
皆様よいバカンスを