なのでフランス語講座もお休み中。
バカンス前に、クラスのみんなとレストランでランチしました。
そこで再認識したこと:
やっぱりラテン系(スペイン語、ポルトガル語圏の人)の人がしゃべるフランス語は分からん‼︎
ちょうど席が南米系の子三名に囲まれての食事だったんですが、何で盛り上がってるのか全くわからない…
そして気ついたのがどうもラテン系同士のフランス語は通じ合うらしい。
その中の子が
「このメンバーだと慣れてるから通じるんだけどフランス人にフランス語で話しかけるとたまに通じなくて。。」みたいな事を言ってたんだけど、
内心
「いやいや、私も分かってないよー!!」と思いつつ、スルーしときました。
今までは、
発音のせいで分かりにくいのかな、と思っていたのですが、原因はそれだけではない気がしてきました。
どうもラテン系の方たちは
話が長かったり、言い回しがくどい?事が多く、シンプルな事も分かりにくい気がしてきました。
(もちろん全員ではないのでしょうが、たまたまわたしの知っている人達はこういう傾向が強い)
例えば、
フランス語離陸って単語の意味を知らなかった時、ラテン系の子に聞いたら、
「飛行機が、出発して走り出して後に飛んでいって…etc」みたいなお話形式で説明され、一瞬頭の中が???だったのですが、
何秒か考えて
私は「着陸の反対の事だよね?」とやっと理解。
クラスメート「そうそう!」
他にも「王位の後継者」の単語が分からなくて隣に座ってた別のラテン系の子に聞いたときは
「例えばあなたの子供がお姫様だったとする。その子供に王冠を与えたら…etc」とまたお話形式?で私は頭の中???状態。
クラスメートも2、3分一生懸命説明してくれたんだけど途中から何の話してるのかさえサッパリ分からず。。。
そしたらたまたま別の子も質問してて、
先生の回答
「姫か王子。次の王様の事」
あっ、そうか!
すんごい分かりやすい

こんな感じで苦戦しております。…
そう言えばMBAの時も
ラテン系の人の何人かは話が長くて、長いと言うか色々話が飛んでミーティングが長くなる傾向があり苦手だったな。。と思い出しました。
みんな良い人なんだけどなー
コミュニケーションって難しい。
フランス語ももちろん大変なんですが、
スペイン語、ポルトガル語圏の方のフランス語が更にハードル高いと言う
予想外の発見でした。