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気付けば◯年目?のフランス田舎生活

日仏夫婦+娘+息子
フランスの田舎で不便を感じ文句言いつつも平和な暮らしを送っています。

お久しぶりです!
すっかり放置気味のブログですが元気にやってます。

五月ー六月は子供達を連れて一時帰国しましたのでその時の体験談です!

事前情報として、今回利用したのは
パリー羽田間のANA 直行便、B787機。

子供は2歳4ヶ月女の子+9ヶ月男の子。

上の子はイヤイヤ期真っ只中、
下の子はつかまり立ち大好きで隙あらばどこでも登りたい盛り。

この2人を連れたフライトの感想:
疲れたよ!!

    の一言に尽きます。。いやー本当しんどかった〜

行きは夜便、帰りは昼便でしたが二人とも興奮しちゃってほぼ一睡もせず。

満を持して購入したbedboxも娘のお気に召さなかったらしく、席に取り付けようとしたら「ノンノン!!」と怒られ、ギャン泣きされたらたまったもんじゃないと使用を諦めたのでした(泣)

息子にはビジネットがあったけどもうほとんど歩けるぐらい活発なので全くじっとはしてくれずほぼ抱っこしたまま。

娘は機内ビデオ見せるとしばらく静かだけどすぐ飽きて座席登ったり降りたり。。

一番困ったのが往路の離陸時。
シートベルトを「イヤ!!」と言いだし離陸待ちの静かな機内でギャン泣き。

あんなに必死になだめたのは初めてってくらい必死でしたよ(笑)

今思うと娘の心の準備?が出来てないところで席に拘束されそうになったからそれが気に食わななくて泣いてたのかも。

帰りは事前にシートベルトの説明して、お座りしないと飛行機飛べないからベルトしようね~、できる?って話しておいたら大丈夫でした。

イヤイヤ期の子はどこでギャン泣きスイッチ入るかわからないから、この点が一番大変でした。


オムツ交換台付きのトイレは2つ。
機体の後ろの方が若干広かった。


まだどちらも一人では席で待てないので、オムツ変えは下の子抱っこ紐にいれて3人でトイレへ。

上の子のオムツは下の子抱っこ紐入れたまま。
下の子の時は上の子の機嫌をよ〜く見て、トイレの前で待っててもらいました。

その間ほかのお客さんが遊んでくれたり、みててくれたりしたこともあって、本当にありがたかったです。

自分のトイレも基本下の子抱っこ紐いるたままで。。でしたが何回か「抱っこしてようか?」と申し出てくれた優しい方が居て、遠慮なく甘えさせてもらいました。

すごーく疲れたけど、優しい人に助けられ、何とかなりました。

でももう2度とやりたくない!!です。

ちなみに今回初めて
ANAのエアポートサービスと言うのを利用しました。

空港のチェックイン〜搭乗、
降機〜お迎えの人に会うまでを職員の方がサポートしてくれます。


これがすごい良かった!ただし条件があって何歳までか忘れたけど小さい子連れて一人で旅してる人のみ申し込み可能だったと思います。

利用すると出入国審査も並ばず通してくれたり、持ち物チェックも職員さんが手伝ってくれます。到着空港ではベルトからカートに荷物載せるのもやってくれて本当子連れにはありがたい限りです。利用できる方には超オススメです!!


大変だったけど、過ぎてみれば懐かしい思い出??でも次回はもう少しマシだと良いな。