ことば。
そこにことばがあった。
ことばにはぬくもりがあり
ぬくもりは愛のかたまりだった。
ことばはこころに届いて、初めて「伝わった」になる。
ことばがこころに届くまで何年かかるのだろう。
自分を創ってきたことばは沢山ある。
それが伝わるまでにかかった時間は果てしなく長い。
昔のBOSSが言った
「気が利く」
っという簡単なことばも、意味じゃなく、
そのことばのなかの愛情が分かるまで軽く5年はかかった(笑)
ひとはことばで育つのではなく、ことばのなかの愛でそだつ。
その通りだ。
「心無き言葉はただの発音。」知人の口癖だった。
その場しのぎのことばは信頼関係を崩す。
愛情無き褒めことばは相手を不快にさせる。
口先だけの謝罪は誰も受け入れない。
その人の表情、口調、態度、全てがことばになる。
難しく聞こえるようだけど、
実は人間の基礎で、自分は幼稚園で毎日こどもに同じ意味のことを言ってるんだぁ。
ことばをわかりやすく変えるだけ。
ことばって不思議だねぇ(笑
そのときこころに届かなくても
必要になったときすぐとどく。
待ってましたぁ!!といわんばかりに(笑
伝わる
だから
この人にこんな事いってもどーせ伝わんねーだろうなぁ。。
とか思っても
素直な気持ちを自分のことばで正しく伝えたらいいとおもう。
そのことばが10年たってもいい。
何年たってもいい。
その人にとどいたなら
それは必要なことばだった
愛だった。
嫌われてもいい。
それは必要なことばだったんだよ。
よし、明日もことばさがしだ。
子どものためじゃないよ。自分のため(笑)
だって、ステキなことばを沢山いうと、こどもが沢山笑ってくれて、
自分は沢山幸せを感じられるんだもん♪
ことば。
ちゃんと伝わるといいな。
こころに届くといいな。
だとさ