ママだから仕事面白い、「いま女子力」 日経MJ 2012/9/3妊娠や出産を機に、それまでの仕事から離れる女性は少なくない。子育てが一段落して再び、就労しようにも元の職場には復帰できず、数年間のブランクが求職活動の足を引っ張る。ただ、育児に伴う経験は地域の課題に向き合ったりコミュニケーション能力を磨いたりといった目に見えない能力を開発する。そうした能力を活用して、新しい働き方を追求しつつ社会への貢献を目指す、そんな母親像が台頭している。
[2012年9月3日付]
写真 : 様々な立場の「ママさん」がそれぞれのペースで仕事ができるコーワキングスペース「ココチ」 (東京都調布市)
日経MJからの、主要記事サマリーの引用掲載です。
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妊娠や出産を機に、それまでの仕事から離れる女性は少なくない。子育てが一段落して再び、就労しようにも元の職場には復帰できず、数年間のブランクが求職活動の足を引っ張る。ただ、育児に伴う経験は地域の課題に向き合ったりコミュニケーション能力を磨いたりといった目に見えない能力を開発する。そうした能力を活用して、新しい働き方を追求しつつ社会への貢献を目指す、そんな母親像が台頭している。
夏のランニングは汗まみれ。せめて足元は涼しげに、というわけか、最近は特殊なサンダルを履いて走る人が増えている。底の厚さは1センチメートルほどではだしの一歩手前。はだし感覚で人気の「ベアフットシューズ」よりも解放感があるのが魅力で、市販品を買うだけでなく、「マイサンダル」を自作する人も。大人にも子供にも、季節を問わずランニングの新アイテムとして定着する勢いを見せる。
商品を携え消費者のもとに赴く移動販売に新たな波が起きている。売り逃し・買いそびれを防ぐためのIT(情報技術)活用が本格化。生活必需品以外を扱う業者が増える一方、大手コンビニエンスストアも本腰を入れ始めた。「買い物難民」の増加や高齢社会を背景に高まるニーズをとらえ、「手間はかかるがもうからない」という定説を覆せるか。的を絞り、採算確保に挑む業者のハンドルさばきを追跡する。