母「西のロウバイの木に蜂の巣があるんだよ~」
私「大丈夫?刺されなかった?」
母「刺されなかったけど…この前刺された小さい蜂が二、三匹飛んでるよ~」
私「巣の大きさはどれぐらい?」
母「10cm位」
私「わかった、準備して行くね」
母「悪いね。隣のNさんちに蜂がいて危ないって言って来るね」
あーーーーーーまたか。
7月に立ち話中の母と隣のNさんが、小さい蜂に刺されて大騒ぎになった事がよみがえる。
Nさんは唇を刺されて唇の色が白かった。
母は左腕が真っ赤だった。(なぜか整形外科で薬を処方してもらう。)
数日後に庭の植木の下の方にある蜂の巣を母が見つけ
→ドラッグストアでスプレーを私が買って
→完全防備して私が蜂の巣めがけて噴射!!!!!!!
あーーーーーーこれをまたやるのか。ため息しかでない。
" おっかないんだよ~゛
フッ、仕方ないね、私がやらなきゃね。
顔部分に網のついた帽子(園芸用)、首にタオル、白っぽい厚手の服を着てマスク、厚手のビニール手袋。
ロウバイの木、地面から1メートル位の枝に10cm位の蜂の巣発見。
二、三匹ではなくて、蜂の巣びっしりの蜂!!!!!
なんじゃこりゃ~~~~~聞いてないよう(泣)
"おっかないんだよ~゙
フッ、4時過ぎたから巣に戻ったのね。
スプレーの吹き出し口を何度も確認して、軽く他の木で練習。
母には離れてもらって、いざ!!
前回の残り全て噴射。
予備のスプレーも少し使って…。悲鳴あげながら後片付け。
無事に任務完了。汗びっしょり。疲労感ハンパない。
殺生してしまいました。ゴメンナサイ。
