2025年12月17日
朝食後、準備をして、マリメッコ本社に向かう。

今日は地下鉄での移動。地下鉄の駅もホテルの近くにあったので、とても便利だった。

駅から徒歩10分くらいでマリメッコに到着した。

 

まずはアウトレット店を物色するが、こういうのはあまり興味が薄くて、購買意欲が湧かなかった。日本人が結構来ていて、籠いっぱいに買ってる人がいた。

11時になったので、社員食堂にいき、ランチビュッフェを食べる。
メインは、見た目はハンバーグかと思ったが、蒲鉾でした。

街に戻る途中で、ハカニエミマーケットで雑貨を見てみる。食べ物のお店が多い印象。

街に戻ってテンペリアウキオ教会へ。石を積み上げて作った教会で、中には大きなパイプオルガンがあった。すごいんやけど、地震になったら大変なことになるなあと思う。

その後、オーディという最新の大きな図書館へ。この図書館はヘルシンキ独立100周年を記念して建造されたようだ。

建物がすごく斬新なデザインになっており、一見の価値があった。こんなのが公共施設であるなんてのは羨ましい限りである。

駅前のKマーケットでお土産を購入して、一旦ホテルに戻った。

フィンランド最後の夜は、大聖堂前にあるサボッタへ。

事前にネットで予約してあったこともあり、大聖堂が目の前に見える窓際席だった。
店員さんもとても親切で、無事に注文完了。
今回は、前菜盛り合わせ、サーモンスープ、ロールキャベツとビールを注文した。
どれも味は美味しくて、前菜盛り合わせは、いろんな料理が楽しめて、当たりだった。
店を出てからは、少し街の中を散歩して、フィンランド最後の夜を楽しんだ。

〇マリメッコ本社前にて

 

〇社員食堂でランチ

 

〇ハカニエミマーケットにて

 

〇テンペリウム教会の中

 

〇オーディ。ものすごく大きな建物です

 

〇SAVOTTAの前にて

 

〇席から大聖堂が見えるという、すごく良い席

 

〇前菜の盛り合わせ

 

〇サーモンスープ。この器がかわいい。

 

〇トラムと

 

2025年12月18日
いよいよフィンランド滞在も最終日となった。あっという間の10日間。
パッキングをして荷物をホテルに預けて、半日観光にいく。
まずはヘルシンキ大聖堂へ。中に入れることがわかって、中に入ってみた。

その後はウスペンスキー大聖堂へ。少し他の建物と違うと思ったら、ロシア統治時に、ロシア人が設計したとのことで納得でした。

ムーミンショップも寄ってみるが、高くて書いたいものも特になかった。

お昼の時間になってきたので、エクベリというフィンランドで最も古いカフェで、最後のシナモンロールを楽しんだ。

ホテルに戻って、荷物を受け取り、ヘルシンキ中央駅から空港に向かう。
チェックインを済ませて、飛行機に乗り込む。

定刻通り、17:30に出発、日本へ向かう。

残念ながら、飛行機からオーロラは見えなかった。

帰りは中東経由で東周りの航路だった。

〇泊まったホテル

 

〇ウスペンスキー寺院を見上げる。すごい立派な聖堂です

 

〇大聖堂の中

 

〇ヘルシンキでもっとも古いカフェ

 

〇シナモンロールを食べました


2025年12月19日
日本に近づくと、隠岐島が見えてきた。白山、北アルプス、富士山と続き、予定通りに羽田空港に14時過ぎに到着した。
飛行機を降りると、空気が温かく感じる。

予定時刻より少し早く到着した。さすがJALといったところだ。

帰りは飛行機が遅れた場合を想定して、新幹線で帰る。
羽田空港からモノレールで品川駅にでて、西明石まで新幹線に乗り、自宅に戻った。

 

今回のツアーでは無事オーロラを見ることができて、本当に思い出になる旅となった。

ちなみに帰ってきた日は朝まで寝れたのだが、その後3日くらいは、なかなか夜に寝ることができない日々が続くのであった。