こんばんは!
ぬかまみれ太郎です。
今宵も『ぬかまみれ太郎 のミス ポジティブシンキング』の時間がやってきました(゚∀゚)
さて 当店に1度でも来店された人は もちろん知っているであろう 当店の店長であるが
皆さんは この店長の事をどれだけ知っているのだろう?
かく言う私も 小学校1年から中学3年までと
10年程前から現在までを少々知っているだけである。
その空白の数年間 彼女はどう生きてきたのか
もちろん知る由もないのである。
では 酵素風呂に携わる以前の彼女をちょっと紹介しよう。
当店をオープンする前は 別系列の酵素風呂の店に勤めていたのは 既出の通りであるが その前は 某 大手チェーンの洋菓子店に勤めていたのだ。
彼女のことだから 単にケーキが好きだから ケーキ屋さんに行こう!( ◠‿◠ )
みたいな単純な動機であったに違いない。
ただそこで 赤松さん(仮名)の執拗なるイジメに合うのだ。
それは、このおおらかな私でさえ 文句を言ってやろうか?と思う程 酷いものであった。
ただ そんな中でも彼女は
赤松さん(仮名)は きっと私の人生の中で必要な人物であり、 誰もが嫌がる嫌われ役を買って出てくれているのだから 感謝しないといけない。
と 常々語っていた。
どれだけポジティブシンキングな人なんだ?
と 改めて惚れ直した私であった。
その後 その赤松さん(仮名)の努力の末
とうとう 辛抱できなくなった 当時の店長は
その店を辞めて
以前より お客さんとして通っていた 酵素風呂の店に 雇ってくれ! と直談判し、
あまりのしつこさに その酵素風呂の社長も雇わざるを得なくなったのだそうだ。
もちろんその事が 酵素浴サロンLinoをオープンさせる上で 転機となったのはいうまでもない。
もしも その洋菓子店の居心地が良かったら!
もしも 赤松さん(仮名)がいなかったら!
まず 酵素浴サロンLinoは誕生してなかったであろう。
人生 何が幸いするか分からないのだ。
全てを人のせいにするのではなく、
どんな事があっても ポジティブに捉えて
全てのことに感謝できる 当店の店長みたいな
バカ正直な人間に 少しは見習ってみたいものである。
また折に店長ネタを書いていきたいと思う。
ではまた次回。