こんばんは!

ぬかまみれ太郎です。

今宵も『ぬかまみれ太郎の これがぬかまみれ太郎だ。』の時間がやってきました。




想いとのはなかなか人には伝わらないものである。



ゆーのも!


本日来店されたお客さんから

このブログのトップページの写真について

クレームが寄せられたのである。

クレームとはいえ

当店を常に可愛がってくれているお客さんであり、

当店 もしくは このブログの事を思って 心苦しい中 勇気を振り絞って言ってくれたのであろう。

ありがとう!  かづちゃん(仮名)

どういう事かと言えば

私の というより このブログのトップ画の話である。

以前は


であった。

まあ、  私の本名は太郎ではないが 

ぬかにまみれている写真でも載せれば世の中納得するであろう。
との安易な動機からこの写真をチョイスしたのであるが

一部の者から 
怖い! 
子供に見せたら夜泣きが止まらない。
おばあちゃんは 仏壇に向かってずっとお経を唱えている。

等の苦情が殺到した為

泣く泣く トップ画を変更する羽目になったのだ。

それが、 コレだ。


ニャンコちゃんである。

これは可愛いし、 今流行りの猫をモチーフにしている為 万人受けする事 間違いなしと高を括っていたのだ。

しかし!

私が思うほど 世の中は甘くなかったのである。


かづちゃん(仮名)いわく

前の方が怖くなかった!

今回の化け猫は怖い。

以前のなら彼氏に出来るかもしれないが
今回の化け猫とは 到底付き合えない。

というものである。

これは困った!

このニャンコちゃんだって けっこう苦労して作り上げた 作品 なのだ。

その作品をそこまで言われては
私も納得できかねる というものであろう。


対策として 

そのニャンコちゃんを削除し、

マッハのスピードでトップ画を変更する事にしたのだ!

それが 

コレだ!



もはや  ぬかまみれたるプライドも捨て、

しかも 太郎という名前でもない。

素のぬかまみれ太郎である。

しかし ちょっと待て!

もし、 これでも かづちゃん(仮名)に怖いと言われたら(・∀・)

アンパンマンのお面でも被るようにしよう!

ではまた次回。

こんばんは!

ぬかまみれ太郎です。

今宵も『ぬかまみれ太郎の 虹の光』の時間がやってきました。(°▽°)


さてさて  昨日のブログ『怪しい魔女』に

引き続き
当店 店長の怪しい過去を暴き出そう のコーナーである。

約10年程前に 中学生以来の劇的再会を果たした店長と私であったが

当時 店長は専業主婦で

趣味として サンキャッチャー なる物を作り 販売するという 商売をしていたのだ。



サンキャッチャーを知らない貴方の為に簡単に説明すると

太陽の光を集めて 部屋中に虹の光を撒き散らす
装置である。

その色や形で 恋愛成就や 学力アップ等の効能が変わるらしい。


それを マブダチである なほちゃん(仮名)とグルになり商売をしていた。

その時の屋号が、


皆さん 笑う用意は出来ておりますか?


その屋号が





「虹の天使」(((o(*゚▽゚*)o)))♡




なかなか自分の名称に 

「虹」とか 「天使」 などとは 余程 心臓が強くなければ付けられないものだが

彼女達は その2つ共 付けてしまった。

周りの人達は 何故止めなかったのであろうか?


サンキャッチャーは
100均でも売っている物から

高い物は2〜3万と 値段にかなり巾があるのだ。


そして店長が製造販売していたのは

最高級 スワロフスキー製クリスタルを使用しているにもかかわらず 8000円〜1万円と

ハイエンドモデルでありながら お値段はリーズナブルであった。

当時より 最高の物をお求めやすいお値段で!

という思想が定着していたのだろう。

さすが 虹の天使である。

値段の差は そのまま反射する虹の光の綺麗さの差である。


本来なら その光の虹の写真でも載せるのが筋というものであろうが

写真が無いのだ。

今日は雨だったし、 気分的に今日のネタはサンキャッチャーな気分だし。

私は出来ない理由を考える達人なのだ(笑)


これは いつものごとく 店長はまだ知る由もない事だが

当店に来店されるお客さんで 店長のサンキャッチャーをご希望の方には 

オーダーメードで作成しよう。

明日の朝 このブログを見た店長の驚愕に満ちた顔が楽しみである。

ではまた次回。
こんばんは!

ぬかまみれ太郎です。


今宵も『ぬかまみれ太郎の 怪しい魔女』の時間がやってきました。



この前は 当店 店長の直近の仕事を書いたが

今回は その前の仕事は何だったのか?

である。


店長の特技というと エステ関係や アロマトリートメント等 美容関係の技が思い出される人も少なくはないだろう。



ただ 今回はちょっと毛色が違うのだ。


それは  何と 手相の占い師である。(゚∀゚)


それも 趣味として見てあげていたのではなく、

れっきとした職業として

大阪の某ショッピングモールで ブースを構えていたのだ。

これも 私はよく知らないが 資格的なものがあるらしく、

分厚い本を片手に勉強していたのを 昨日のことの様に思い出される。


1人でブースを任されるようになって

最初は当然のごとく自信が無かった彼女であるが

やがて自分でも知らなかった才能を開花させるのである。

それは  自分の意思とは関係なく、

勝手に口から言葉が出てくるというのだ。

けっこうなオカルトではないか!


本人曰く 自分でも こんな事言ったらアカンやろ!
というような事を サラサラと喋ってしまう
らしく、 

一見真面目そうな どちらかと言えば地味目な女性が恋愛の相談に来た時も
まだ何も聞かない状態から、

『あなたは恋愛の相談に来たのでは無いでしょ?
頭の中はセックスの事しか考えてないし、今の仕事も楽しくないようだから 風俗の仕事がいいんちがうかな?』

と勝手に喋ってしまったらしく、 

店長自身も今回ばかりはやらかした(´∀`)

と思っていたら、

その女性は 目をキラキラさせながら、

実はその通りで、こんな事 誰にも相談出来ずにいた。

風俗 行きます!

と 喜んで帰ったそうだ。

実際 彼女が風俗に行ったかどうかは定かではないが 

まるで 何かが乗り移ったように語る店長は けっこう人気があったそうだ。

そんな店長がある時 かんざしを買って欲しいと言い出したのだ。

和服など着ないのにと 理由を尋ねると

仲間の鑑定師が手相を鑑定する際、 この線がどうのこうの とかんざしを当てながら説明するらしく、 私もマイかんざしが欲しいと言うのである。


なるほど!

お話しの内容は分かった!

ならば 拙者が作ってやろうではないか。

拙者が作るからには 

魔女の杖をモチーフにして、

店長が好きなピンクをあしらったものが良かろう。

という事で出来た
ぬかまみれ太郎謹製の指し棒が

コレだ!



後ろにはピンク水晶をあしらい、
伝統の研ぎ出しという技術を駆使した逸品に仕上がったのだ。

これで、 魔女力もアップするに違いない。

しかし その後 店舗縮小の波に呑まれ

惜しまれつつも 手相の仕事を辞めてしまうのであった。

店長については まだまだ怪しい過去があるので お楽しみに!

ではまた次回。