こんばんは!
ぬかまみれ太郎です。
今宵も『ぬかまみれ太郎の 春服の季節』の時間がやってきました=(^.^)=
暖冬とはいえ 長かった冬もようやく終わりを告げ 暖かな春がやって来た。
私 ぬかまみれ太郎も1つ 肩の荷が降りかけている事がある。
それは 酵素風呂の冬仕様。
知らない人も多いと思うが
酵素浴サロンLinoでは季節によって設定温度を変えているのである。
基本 夏場は58℃〜60℃ 冬場で60℃〜62℃だ。
夏場はそう難しくはないが、冬場の温度を維持するのはなかなかやり甲斐がある。
もちろん タッチパネルで△▽を押せば設定温度になる訳ではない。
季節を問わず この58℃〜62℃というのが重要で、65℃以上になると 有効な微生物ちゃんの活動が妨げられ、サウナ風呂と変わらない熱いだけの我慢大会になってしまうのだ。
ドMな方ならそれでもよかろう。
しかし 来店される多くの方は リラックスして 気持ち良くなり、 あわよくば美肌になりたい。健康になりたい。 という欲張りな人達なので 効果の無い ただの我慢大会に参加してもらうには少々気が引ける。
夏場と冬場で±2℃。
この温度差を調整するのが ぬかまみれ太郎のぬかまみれたる所以である。
たかが2℃ されど2℃なのだ。
具体的に どのようにして調整するかと言えば
水分量と念力と後は企業秘密である。
そして、 次の日のお客さんの人数や時間。 お客さん個人の好みの温度によって さらに微調整をするという キメの細かい対応をしているのだ。
店長とお客さんの何気ない会話の中で このお客さんは温度高い目でいっぱい汗をかくのが好き。 とか 低い目で眠れるような感じが好き。とかの膨大なビッグデータから
私と店長の二人三脚によって 福ちゃんの温度が調整されているのである。
ただ 大原則として 朝イチが1番温度が高く それから徐々に下がってくるという宇宙の法則からは逃れることはできない。
ではどうするか?
お客さんが入る前に掘る深さを変えているのである。
朝イチは浅い目で だんだん深く。
高い温度が好きな人の時は深く。
低い目が好きな人は浅く。
といった具合である。
この、出来るだけその人が寛ぎ 満足してもらえる環境を提供する姿勢が
福ちゃんプライドなのだ。
参ったか!(笑)
普段 見えているものは 大部分の見えていないものの ほんの一部分にしか過ぎない。
とはよく言ったものである。
このように 毎日毎日 ワクワクしながらお客さん一人一人に寄り添って営業しているのだ。
それでは また 次回!
こんばんは!
福ちゃんの湯を患部に当てて就寝。
ぬかまみれ太郎です。
今宵も『ぬかまみれ太郎の 病は気から』の時間がやってきました(*゚∀゚*)
しばらく前の事なので すっかり忘れてしまっていたが
カミングアウトしよう。
私はバネ指だったのだ。
バネ指を知らない人の為に簡単に説明すると、
手の指を グー✊の状態から パー✋の状態にゆっくりと開いていくと、
特に意識をしなければ 各指が同じタイミングで開ききるハズである。
それが 私の場合右手の薬指だけ最後まで曲がったままで 最後の最後に つじつまを合わすようにピョ〜ン と開くのである。
私と店長は最初その動きの滑稽さに大爆笑していた。
時を同じくして
私の友人の奥様である りゑちゃん(仮名)も
揃えたようにバネ指になっていたのだ。
バネ指が 感染する ややこしい病気でなくて良かった!
もしバネ指が性病だったら
私と りゑちゃん(仮名)は確実に怪しまれたであろう。
その りゑちゃん(仮名)は 普段は元気はつらつ 怖いもの無し的なキャラであるが
意外にも 凄く落ち込み、 病院に診察に行ったところ 手術をしなければ完治はしない。
と言われたと 当店 店長に打ち明けたらしい。
店長は当然
うちの太郎と一緒やー!
笑うわー😆
というリアクションだった為
りゑちゃん(仮名)は あっけに取られ、
「私 凄く悩んで落ち込んでたのに、笑うって! それでいいんだ!」
と元気を取り戻したのである。
その事を聞いた私も もちろん大爆笑!
りゑちゃん(仮名)が こんなんで落ち込むのがツボにはまったのだ。
その後 私と りゑちゃん(仮名)は2人で
バネ指オーナーズクラブ BOCを立ち上げる事にした。
会則も
本会は、バネ指オーナーズクラブ 以下BOCという。
会員資格はバネ指のオーナー本人のみ有効であり、第三者に譲渡する事はできない。
会員はバネ指オーナーとしての誇りを持ち 社会貢献に努めなければならない。
会員は BOCに求められた場合には いかなる時も会員証を提示しなければならない。
会員は バネ指を紛失、消滅させた時は速やかに届け出をしなければならない。
以上の事項に違反又は著しく公衆に迷惑をかける行為があった場合は除名処分とする事がある。
という内容で取り決めた。
バネ指にしてみれば
よし! 今度はこいつに取り付いて困らせてやろう😈
と思っていた所
困るどころか大爆笑されるのである。
よもや自分が笑いのネタにされるなど 考えてもいなかったに違いない。
そして当時 店長は、
「そのバネ指はマメに酵素浴をし、福ちゃんの湯を当てて眠る事により やがて改善されるであろう。」
と 予言者のように語っていた。
福ちゃんの湯とは 当店の酵素ぬかをパックした物で 入浴剤のように使う商品であり、湿布のように使う物ではないが、
愛好家の方から これでバネ指を治したという情報を得ていたらしい。
素直な私は店長様に言われるがまま
福ちゃんの湯を患部に当てて就寝。
そして 毎朝 バネ指をネタに大爆笑!
それで治らない訳が無いではないか。
案の定 見る見るうちに完治し、BOCは消滅の道を辿ったのである。
読者の皆さんも聞いたフレーズではあると思うが、
病気というのは 病は気から という事を表しているのだそうだ。
それなら 病気は 笑い飛ばしてしまおうじゃないか! という事だ。
いくら酵素風呂に入って、
体温を上げて
酵素ドリンクを飲んでも
気持ちが沈んでいれば免疫力なんか上がる訳がなかろう。
箸が転んでもおかしい年頃を卒業した読者の皆さん。
こんな今だからこそ ちょっとした事で笑い転げる うちの店長を見習ってみてはどうだろう。

