こんばんは!
ぬかまみれ太郎です。
今宵も『ぬかまみれ太郎の 発熱は買ってでもしよう。』の時間がやってきました。(°▽°)
さてと!
緊急事態宣言が全国に広がるみたいだが
皆さんはいかがお過ごしだろうか?
ところで 新コロに感染して 病院に入院したとする。
そこで いったいどんな治療をしているのだろう。
新型という事だから ワクチンはもちろん無いし、
酸素マスクと 得意の対症療法が背の山だろうか。
そもそも 新型なのに その検査方法があるのは何故なのか?
特に中国では 流行するや否や多くの人に検査をできたのだから凄い。
まるで流行を予想して以前から周到に準備していたかのようだ。
地下鉄はどこから地下に入れたか問題と同様 考えたら眠れなくなっちゃう。(若い人には分かるまい)
である。
話しはコロコロ変わるが
風邪で熱があったとしよう。
病院に行くと 熱を下げる薬と 喉の痛みを抑える薬等 症状を抑える為の薬を出してもらえる。
何て親切なんだ。
ただ 根本的には何も治っていないのだ。
家が家事になって 火災報知器が鳴り響く。
その火災報知器のスイッチを切ったに過ぎない。
もちろん火は燃え続けているのである。
そもそも 発熱とは菌やウイルスが悪さをして熱が出るのではなく、
体の免疫機能が菌やウイルスと戦う時に高熱であった方がパワーが出るので 体の方が自分で熱を上げているのである。
せっかく白血球が戦いやすいように熱を上げているのに 薬で下げられてしまっては 本末転倒である。
私が白血球ならグレて 家出をするかもしれない。
皆さんはインフルエンザで高熱が何日も続くと がんが治っていたという話しは聞いた事があるだろうか?
高熱で免疫力のスイッチが入り がん細胞も攻撃したという事だが
多くの医師はこの話には否定的である。
何故なら がんには勝手に治ってもらっては困るのだ。
手術をしてもらって 抗がん剤を使ってもらい あわよくば更なる最先端治療をしてもらわなければならない。
がん患者は上得意様なのである。
自然に出来るがんではまだ足りないらしく、健康診断と称して レントゲンを照射し、新たながん患者を製造するという政府挙げての企業努力をするという念の入れようだ。
当店 店長は乳がんである。
インフルエンザに なりたくてなりたくて仕方がないみたいだが
免疫力が中途半端に高いのが災いして インフルエンザ患者と接触しても インフルエンザになれないのである。
このように 熱が出る事で身体をリセットできるのだから薬で熱を下げる事はもったいない の一言だろう。
なかなか熱が出る事がない人が酵素風呂や 入浴剤みたいに使う「福ちゃんの湯」
病気になりたくてもなれない身体になってしまう
ので気を付けよう。
ではまた次回。



