子供の頃の夢を見たんだ昨日。
夢の中で目が覚めたら
カーテンに覆われた見覚えのある天井と
左腕に繋がれた点滴と、車椅子。
廊下が薄緑に光る深夜の病棟。
すごくすごく鮮明だった。
ひとりぼっちの病室で寂しいとき
寄り添ってくれたのは音楽だったなぁ、
なんてことを改めて思い出したりする。
病室のおばあちゃんたちも
みんなとても優しかったけどね。☺️
しかしすごいよね音楽って。
私にとってはとても偉大なもの。
だから私が奏でるときは
どんな時だって感謝と敬意をもって
音と真摯に向き合いたい。
という気持ちで挑んでいる。
私を明るくさせてくれた音たちが
そうであったように、
楽しくなくちゃしょうがないけどね。
おもいを、形にしていきたいな◎