『人の想い』が主人公の不動産会社、斉藤博美です。
今日は以前に仕事をご一緒した他業界の営業の方からのお誘いで夕食をご一緒させて頂きました。お話しの中で、クライアントに対する姿勢が私とすごく似ていました。
クライアントの思いを主人公とし、自社の商品は脇役である。という部分が似ているんだと思います。
その方は商品を売るのが仕事ですが、ご本人は商品を売るのではなく、『人生のお手伝いをする』という感覚なのです。
なかなかそう言える方は少ないです。目先の自社利益を優先し、周りにもその協力を促すのが大半です。
こういう方と一緒に仕事が出来たら仕事はさらに楽しいでしょうね。
どうせ仕事をするなら、同じ価値観で、一緒に喜びを分かち合いたい。
また次回お会いし、共感者が増えたら、それはさらに楽しい人生になる。
今日の時間に感謝。ありがとうございました。m(__)m
