今朝(12/29)、早朝の事。
いつもの乗り換えの始発駅で、
いつもの電車に乗り込んで、
いつもの席に向かいます。
で、
ん?
何か、落ちてる?
(ノ∀`)アチャー
朝から見たくない、もちろん昼でも夜でも見たくないですが、
座ろうとした席のその先のシートの端の床に…
カナリ大きめの吐しゃ物発見なのです。
もちろん、すこしはなれていても、異臭は感じます。
でだ。
こういう時の行動パターンは、以下の三つかと。
①他の車両に移動する
②駅員に知らせる
③知ってか知らずか不明ながら、とりあえずシカト
で、
僕の選択肢は、といえば。
①←でも、他のお客さんがかわいそうでしょ?
いくら朝早いから、お客が少ないとは言え、
駅に着くごとに、その時乗ろうとした、
その瞬間に、そんなものを目にするのは。
なので、無し。
③←いやね、そういう行動を取った人がいて、ああ、そういう人も居るのかと思った次第で。
はなから、頭に無し。
という事で、②です。
ですが、
発車時刻もあと一分以内に迫ってる。
→でも報告して掃除始めたら、電車遅れます。
→でも、汚れたママの電車を走らせるのもどうか
→う~ん…
ということで、ちょとばかり躊躇。
でも、やっぱりヤダ~!!
ってことで、
とりあえず電車内から、駅ホームの駅員を探します
その時には、もう反対のホームに電車が入って来てるので、
こちら側のホームに人が居ないのは当然の事と承知。
ん。
じゃあ、乗り換えの乗務員を待ちましょうと。
>着いた車両から降りて前方の階段から、駅乗務室に向かうモノと思われ。
>自分は、着いた車両から見て、カナリ前の車両(発車する車両としては後方)に位置してます
この事は、毎日、同じ電車で、同じ車両に乗ってるので、
当たり前のようにしってます。
で、通りかかった乗務員さんに、
「すぐそこに吐しゃ物があるのですが、なんとこなりませんか?」と声がけ。
すると、車掌(たぶん)さんが、
「すみません、わかりました。」と。
え?
なにも貴方が、謝る必要は、無かろうにと思いましたが、それは言葉に出来ず。
まあ、ただ自然に、言葉として出たのかもしれませんが。
で、
すぐに車両に乗り、モノを確認して降りて行きました。
さてさて仕方ないな、言っちゃったわ…
と思ったら、
その行動を見て、ソレに始めて気付いたのか、③の人発生。
う~ん…
と思ったら、新たなキャラクター登場して
④何も気にせず、ソレのある側のシートに座る
それ、あり得ね~わ、匂いするし。
後半に続く。