堀江貴文氏の「すべての教育は洗脳である」を読了。

「やればいいじゃん」
氏の口癖だそうだ。
氏は「我慢をしない」そうだ。

これと決めたら全力で努力をする。
その努力とは「我慢」ではなく「没頭すること」
と書いてある。

そう、自分は何かに没頭している人を羨ましいと思う。
自分は何かに没頭したことはあるか、と問われると、あったかもしれないが、続かない。

なぜ続かないのか。
飽きる。
こんなことして何になるのか、と先を考えてやめる。
他に目移りする。

今、没頭どころか、何事にも無関心、無反応、無感動だ。

氏は「没頭できるもの」とラベルが貼ってあって落ちているものではない、と言う。

自分も仕事に没頭したい。でも邪魔が入る。
社長からの無理難題。

だから、辞めたい。

次が決まるまで辞めれない。
家族を路頭に迷わすわけにはいかない。
収入が途絶えることは、絶対に避けなければならないこと。

この点は堀江貴文氏と違う点である。

没頭したい。