やまちゃんのきっかけ噺いろいろ!

やまちゃんのきっかけ噺いろいろ!

【きっかけプレゼンター】のやまちゃんが、本来の自分に還るためのきっかけ噺をお伝えします!

【本来の自分に還る『きっかけ』をご提供する、
「きっかけプレゼンター」】


 過去世カウンセリング Doublemoon 主宰 山田朋広

【お仕事概要】

「今の自分」を知るための過去世カウンセリングを中心に、その人が本来の自分に「還る」ためのきっかけをご提供させていただいてます。

【大切にしている3つのこと】
1.「何のために」
普段の行動も、人間関係も、人生も、「何のために」という「目的」が大切で、自分自身も、自分に関わっていただく全ての方にも、その「目的」のために、できることをできる範囲で行わせていただいています。

2.「ありのまま」
良いことも悪いことも本来はないという認識で過ごしています。ですので、自分も相手も良い悪いはないのが前提です。つまり、「ありのまま」であることが大切であるという姿勢で、できることをできる範囲でおこなわせていただいています。

3.「できるだけ関わらない」
人は物理的に離れていても、いつも「つながっている」という認識で過ごしています。最終的には自分の人生はすべて、自分で選択することが大切ですので、「きっかけ」はご提供しても、「答え」は出さないことをしています。「きっかけ」をご提供させていただいたら、後はご自身で人生を生きていってもらえます。ですので、「できるだけ関わらない」で、できることをできる範囲でおこなわせていただいています。
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こんばんは。

【きっかけプレゼンター】のやまちゃん、こと山田朋広です。


2016年元旦から、新たに始動しました、このブログです。
自分が体験、経験したことを基に、普段の生活の中で【きっかけ】となるようなお噺しをお伝えしています。

って、前回から半月空いたじゃん!
すげーな。三日坊主どころじゃないですわ。

まぁ、元々、「毎日投稿!」が目的でもないわけで・・・。

さて、今日は「泣いてます?最近」ってお噺しなわけですが・・・。

一昨日、1月30日(土)に、神奈川県大和市で「今日は泣いてもいい日」というイベントが行われました。

以下、Facebookのイベントページです。
https://www.facebook.com/events/995712593835305/

今回は第5弾。映画「うまれる ずっと、いっしょ。」上映会 & 池川明先生 講演会という内容でした。

私、やまちゃんは、昨年の「今日は泣いてもいい日」第2弾から、スタッフとしてこのイベントのお手伝いをさせていただいています。

それは、このイベントの主催者である、ごうちゃんこと、田辺豪さんの「想い」に共感したことがきっかけでした。

ごうちゃんは、神奈川県大和市の大和駅前で、田辺薬局という漢方薬局を営んでいらっしゃる、薬剤師さんです。

田辺薬局ホームページ
http://www.tanaweb.co.jp

ごうちゃんとの出会いは2014年の秋でした。ある方を通じてご縁をいただきましたが、その時に、このイベント「今日は泣いてもいい日」の第2弾の開催を聞かされました。イベントは2015年の1月30日(土)で、映画「うまれる」上映会と池川明先生の講演会という内容でした。

映画「うまれる」を2012年の8月にすでに一度観ていた私、やまちゃんは、ごうちゃんに「お手伝いさせてー」ってお願いしたのがきっかけでした。

ごうちゃんのこのイベントの主催の意図はこうです。

【イベント運営のコンセプトは「感動共有」と「きっかけ」です。
感動体験が心の扉を開き、自ずから変化するきっかけになる、という主催者の体験から、自主製作ドキュメンタリー映画の上映会と、様々な活動を行っている方々の講演会を行っています。】



なんかねー、このごうちゃんの熱い想いみたいなものを最初から感じたわけですよ。

そして、昨年のその第2弾をスタートに、私、やまちゃんは昨年第4弾までのイベントのお手伝いを結果的にさせていただきました。

毎回、一緒にこのイベントを支える、すてきな仲間たちとの時間は、私、やまちゃんにとってはとても楽しく大切でシアワセな時間となっていきました。

【今日は泣いてもいい日】

本当に泣いてもいいんですよ!


「涙は心の浄化」とも言われています。


なぜか、【泣けない人】多いんですよね-。

それは、おそらく・・・。

「人前で泣くんじゃない!」
「男は泣いたらダメだ!」
「めそめそするんじゃない!」


なんて事を言われ続けてきたからってのもあると思います。

でもね、「泣いていいんですよ」。

私、やまちゃんは、今回のイベントまでにも何度泣いたことか。

まず、映画の予告編を観て、泣く!
   映画の内容を伝えて、泣く!
   イベントの趣旨を伝えて、泣く!
   ごうちゃんという人柄を伝えて、泣く!
   チケットを購入していただいて、泣く!
   事前のスタッフ向け上映会で、泣く!
   そのスタッフ向け上映会での、スタッフの感想シェアを聞いて、泣く!


そして、一昨日の当日。
  プロジェクター係だったので、開場前のプロジェクター設置のためのテスト上映で、泣く!
  そして、本番でも、泣く!


どんだけ、泣くんじゃ!

でも、泣いていいんです。

泣いてもいい理由、知りたいですか?
そして、このイベントで起きたミラクルについても、是非、お伝えしたいです。

では、それは次回のブログで。

最後までお読みくださってありがとうございました。

プレゼント【きっかけプレゼンター】やまちゃんプレゼント
こんばんは。

【きっかけプレゼンター】のやまちゃん、こと山田朋広です。


2016年元旦から、新たに始動しました、このブログです。
自分が体験、経験したことを基に、普段の生活の中で【きっかけ】となるようなお噺しをお伝えしています。

さてさて、6日坊主とか言っておきながら、前回の投稿から6日もお休みしましたよ!
まぁ、そんなもんです。「毎日更新」が目的で始めたブログでもないのでー。

さて、自分をほめてもらえたら、もちろん、うれしいですよね。

だって、何だか「認めてもらえた」気がしますもんね。

私、やまちゃんもずーっとそうでした。人にほめてもらえたら、うれしかったです。


でも、その「ほめられ方」がある意味、自分にとって本当の意味での「ほめられ方」ではなかったために、違った方向に自分を動かしていたことに、やっと気づいたのが2年くらい前でした。

そして、今は、「ほめて欲しくない人」になっちゃいました。

ほめられても、うれしくないんですよねー。今は。

では、どんな「ほめられた方」が自分にとっては必要だったのか?そんなお噺しを今日は伝えていきます。

人は認められたら、うれしいですよね。きっと多くの人は。


「ほめる」という行為は、実は人を「認める」という行為につながらない場合もあるっていうことが、私が気づいた大きなポイントでした。

「やまちゃん、偉いねー、いろんな人の話が聞けて。」
「やまちゃん、すごいよね!いろんなことができて。」
「やまちゃん、良く頑張ってるよね、色んな所に行って。」


なんて、結構言われてきました。ありがたいことに。

でもね、でもね、これのおかげで、私、やまちゃんは、「認められたい」という無限地獄に陥っていったのです。

さぁ、ここで、お子さんのいる方。お子さんが何かお手伝いをしてくれた時に、どんな「褒め言葉」を使いますか?

「偉いわね、お手伝いしてくれて。」
「よくできたわね、お手伝い。」
「がんばったわね、お手伝い。」


多分、普通に使われるでしょうね。こういう「褒め言葉」

さて、では、ご主人が、もしくは奥さんが、何か自分のお手伝いをしてくれた時に・・・

「あなた(きみ)、偉いわね、お手伝いしてくれて。」
「あなた(きみ)、よくできたわね、お手伝い。」
「あなた(きみ)、がんばったわね、お手伝い。」


って言いますかね?

絶対言わないでしょ?そんなこと!そんなこと言ったら、言われた相手は怒り出す可能性がかなり高いでしょう。


「バカにしてんのか?!あ?!」ぐらいに・・・。


実は、

「偉いねー」「よくできたねー」「がんばったねー」


という言葉の裏には、
自分自身が「どんだけ上から目線なんじゃ!」っていうのと、
相手を「何もできない無能な人」っていう

無意識をはらんでいるんです。

そして・・・

「偉いねー」「よくできたねー」「がんばったねー」

と言われた相手は、表面上のうれしさとは裏腹に、次の2つの想いを持ち始めるんです。無意識に。

「自分はできないダメ人間なんだ。だからやっとほめられたんだ」
「だからもっとがんばって人に認めれるようにならなきゃいけないんだ」


怖いよー。ホントに。「ほめること」で、ダメ人間を量産して、人に認められるために生きていくという人生を歩ませるんだから・・・。

でも、ほめてはダメってことではないんですよ。

実は、「褒め言葉」の使い方だったんです。

それは・・・
自分が言われたら明らかにうれしい言葉を相手に伝えるだけでよかったんです。

「助かりました」
「うれしい」
「ありがとう」


これだけなんです。

ポイントは「自分が」なんです。「相手が」ではないんです。
もっと言うと、「自分の気持ち」であって、「相手の行為」ではないんです。


人がMAXうれしいのは、実は「その人のお役に立てた瞬間」のようなんです。これを「貢献感」と言うそうです。

つまり、人に貢献したときに、人はとってもシアワセを感じるようなんです。だって、貢献したことに対して、その人の気持ちを伝えてもらえたら、明らかに「認められた」ことにつながるから。


「自分が相手に言われてうれしいのはどっちか?」

「自分の行為を認めてもらう言葉」よりも
「その人に貢献できた時の相手の気持ちの言葉」の方が
受け取りやすいようなんです。


さぁ、あなたなら、どっちを使いますか?

「相手の行為に対する言葉」か?
「自分の気持ちを伝える言葉」か?


最後までお読みくださってありがとうございました。

プレゼント【きっかけプレゼンター】やまちゃんプレゼント
こんばんは。

【きっかけプレゼンター】のやまちゃん、こと山田朋広です。


2016年元旦から、新たに始動しました、このブログです。
自分が体験、経験したことを基に、普段の生活の中で【きっかけ】となるようなお噺しをお伝えしています。

昨日は休みましたよ!継続するためには、おやすみも、私、やまちゃんには必要でした!


さて、今日は、「できないこと」を「できるよう」に無理するとどうなるのかってお噺しをお伝えします。

「できないこと」を「できるよう」にすることって、きっと大事なんですよね。

私、やまちゃんもそう思ってました。一昨年の秋くらいまで。

でもね、「できないこと」を「できるよう」に無理するとどうなるのかっていうのを、さらに去年の秋に、ある方のお話を聞いて、腑に落ちました。

「悩み」、「問題」、「葛藤」、「モヤモヤ」・・・。

普通に生活していれば、誰でもありますよね?

でも、これがなかなか「なくならない」、「解決しない」、「どちらも選べない」、「スッキリしない」っていう状態でもあると思うんです。

それが、実は・・・・。ある一つのキーワードで、分けられていないからだったんです。

そのキーワードとは・・・。

「自分で」

そして、分けるのは・・・

「自分で」「コントロールできること」



「自分で」「コントロールできないこと」

でした。

「悩み」、「問題」、「葛藤」、「モヤモヤ」、これらは、
「自分でコントロールできないこと」を
「できるよう」にしようとしている時に起きているようなんです。



「できないこと」を「できるように」なんて、「できるわけがない」んですよね。

だから、「苦しい」、「辛い」、「大変」だったんです。

さらに、この「自分でコントロールできないことをできるようにしよう」とすると、なぜか、「自分でコントロールできないこと」が、無数に浮き上がってくるようなんです。

「あの人の性格を変えよう」
「世の中を良くしよう」
「一気に問題を解決しよう」
・・・・



無理でしたわ。そんなことは。


そこで、実は、「自分でコントロールできること」だけに、フォーカスすることが大切だったようなんです。

そうすると・・・。

「自分でコントロールできること」ってのは、幸いにもなのか、残念ながらなのか、その数はせいぜい「3つ」くらいなんですよね。


究極は、「今できること!」


これだけだとすると、たった一つくらいなんですよね。

それだけをやればよかったんですわ。実は。
それも、そんな大したことではない、ごく普通のこと。

「深呼吸してみる」
「とりあえず、何が起きているのか、書き出してみる」
「散歩する」



なんて、ことでよかったようなんです。

ここから、「なんとなく」変わっていくようなんですよね。結果的に。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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