こんばんは。

明日は、滋賀県のドラゴンハットにて、
FCI近畿インターナショナルドッグショーが開催されます。

ちょっと遠いけど、早起きして見に行こうと思っています

ドッグショーって、初めて見に行ったとき、
審査のこととかよくわからなかったけど、
たくさんのキラキラした犬たちをみれて、
ステキな気分になったのを覚えています。

自分の好きな犬種を見るのもひとつの楽しみだけど、
普段出会えないような珍しい犬種を間近でみるのも、
とても面白いと思います

ドッグショーの審査や進め方ってややこしそうだけど、
知らなくても楽しめると思います。

審査基準や進め方を知りたいという方は、
JKCのホームページに詳細が載っています。
 ドッグショーについて

審査は、スタンダードと呼ばれる犬種ごとの理想があるのですが、
それを元にいかに理想に近いか、というところを見ていきます。

でも、スタンダードってかなり抽象的な書き方をしていることもあって
ジャッジと呼ばれる審査員の解釈によって、
基準が少し変わったりするので、やっぱり複雑かも。

でも、そんな複雑なことを考えながら見てても楽しくないので、
私は、私の好みの子が選ばれるかどうか、っていうのを
楽しんでいます。

トリミングの学校に行って、こんな勉強ができたこと、
とてもありがたいなぁ、と思います。

では、明日、ブルドッグとペキニーズのリングで、
ステキな子たちに、くぎ付けになっていると思いますが、
見かけたら声をかけてください。

予定では、向日葵を連れて行こうと思っています。

見かけたら、『ひまちゃん』って呼んでな
ipodfile.jpg 


あ、そうそう!
今日、由宇が生理になった

大人の階段の~ぼる~・・・

こんばんは。
小太郎です。

みんなは、もうフィラリアのお薬は飲みましたか?


僕の家のまわりでは、4月の始め頃から蚊がチラホラ飛んでました。


今年は、さくらちゃんがいるので、
早めに薬飲むのかな、と思ってたけど、
きのう、やっとみんな薬をのみました。


ほんまは、日曜日に僕は病院に行く予定だったけど、
とうしゃんがお仕事で、昨日病院に行きました。


かあしゃん一人では、僕を車に乗せれないので、
歩いて病院にいきました。

つかれた~ ( ̄▽ ̄)

僕は病院大好きやから、帰るの嫌やってん( ̄ー ̄)

でも、午前中に小雪を病院に連れて行ったかあしゃんが...( ̄◇ ̄;)



腰いわしたらしい ppp



せやから、引っぱって連れて帰られた( *`ω´)


今日も、一日寝てはった。

年取るって大変やなぁ ψ(`∇´)ψ




何言うてんのん!(♯`∧´)
こたくんは、今年、かあしゃんと同い年になるんやで‼
by かあしゃん





iPhoneからの投稿
こんにちは。

今日は、YouTubeでみつけた動画をシェアします。



※投稿者は寄付を求めていますが、各自の責任においてご判断ください。


私は、今は休学中ですが、トリミングの学校に通っています。

そして、何度となく、このように恐怖やパニックになっている子に
咬まれたことがあります。

これは、私が未熟なために咬まれました。

作業がまだまだ、ままならず、自分が犬の上位に立ち、
支配しようとしていたためです。

そして、この子のように、不安や恐怖を抱いている子は、
パニックになると、攻撃に転じやすいです。

この子ほどではない子でも、
不安を感じて咬む子も多くいました。
(先ほども言いましたが、ほとんどが私のせいです)

作業がままならない = 自分に自信がない = 不安

これが、犬たちにすぐに伝わります。


また、私の場合

ある時、立て続けに咬まれたことから、
咬まれるかもしれない状態の子をトリミングする時は、
身構え、恐怖し、余計に支配しようとしていたのだと思います。

こうなると、私は戦闘態勢に入ってしまいます。


これが、犬に恐怖を与え、ストレスを与え、不安にさせ、
何かの拍子に爆発し、攻撃に転じます。



この動画を見たとき、

ほんのわずかな時間で、脱糞するほどの恐怖を感じている子に
安心感を与え、もう大丈夫!! と、思わせることもできるんだ!

と、感動しました。


この男性は、おそらくイヌに対する愛情もさることながら、
”救いたい” という 熱意が半端ないのでしょうね!!

この、気持ちにブレがなく、自信にみちた行動により、
Edieは、安心し、わずかな時間で甘えることができたのでしょう。


わたしもいつか、この男性のように、

イヌに対する深い愛情と自信を持って
どんな子にも、
すぐに安心してもらえるようなヒトになりたい!!

と思いました。




日本よりはるかに法の整備された米国ですら、
このような状況です。

ヒトを支え、働いてくれている仲間であるイヌ

ヒトとイヌ、お互いに、愛情をかけあい、支えあい、
一緒に働ける素晴らしい世の中になることを
切に願います。。。




最後に、
イヌの世界、
イヌを愛する人たち、
イヌを通じて知りあった人たち、
にめぐり合わせてくれた
わが子たちに感謝。




↓こちらは、和める動画かと...
 わたしは、なんだか感じるものがあり、泣いてしまいましたが… 照