奈良で保護活動をされている
Dog's Smileさんが、
奈良市内でほごいぬミーティングを開催されます。


犬を飼おうと思っておられる方、
ペットショップに行く前に
こういう会に足を運んでみられてください。


かわいいステキな子がたくさんいます(*^^*)
私も先日、深北緑地でのフリマに行き、
いっぱいナデナデさせていただきましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

奈良近郊にお住まいの方、
是非ホームページからチラシをダウンロードして、
貼り紙、配布など、ご協力ください。

Dog's Smile ホームページ
→ http://dogs-smile.com/


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迷子のところを保護したさくら、
出会ってからもうすぐ2年が経ちます。






フィラリア持ちのさくちゃん。
毎月フィラリアのお薬を飲み続け、
心臓にいる成虫の寿命を今か今かと待ってました。

さくちゃんは、保護当時、
見た目の割りに年いってるかもしれへん、
と言われました。

うちは、小太郎はじめ6頭がひしめく大所帯。

さくちゃんはとってもいい子やけど、
皆、ケンカっ早いので、
さくちゃんを守るために、
お外で過ごしてもらうようにしました。

保護して一年は、特に問題も無く、
お茶目で元気なさくちゃんは、
お利口さんに過ごしてくれました。





うちの裏の畑を行き来する
おっちゃんやおばちゃん、おばあちゃんたちに、

“ ええ子やなぁ(o^^o) ”

といつも声をかけてもらってました。


昨年4月から、私が仕事を始めたので、
それまでよりも様子を見る時間が減りました。


天気予報とにらめっこして、
本当に暑い日や大雨の日は、
玄関で過ごしてもらうようになりました。


やっと涼しくなって、
お散歩が大好きなさくちゃんが、
たくさん散歩できる季節になったのに、
散歩に行っても楽しそうに歩いてくれなくなりました。

“ さくちゃん、元気やから気にしてなかったけど、
やっぱりお年寄りやってんなぁ。。。


夏場は、暑いのに外にいててもらって申し訳なかったなぁ。。。





元気ないのはそのせいかなぁ。。。 ”


と、気温が急に下がり始めたこともあり、
玄関がさくちゃんの居場所となりました。


ある時、お腹にぷよぷよとしたものを発見した、父しゃん。
かあしゃんもお腹が張ってるように思ってた。

しばらく様子見てたら、
みるみるお腹が張って行き、
ガリガリのはずのさくちゃんの後肢が、
ぷよぷよと腫れてきた。

なんかおかしいなぁ、と
お薬もらうタイミングで
かかりつけの病院に行って見てらったところ、

「 腹水溜まってる 」ということでした。


フィラリア持ちのさくちゃん。
毎月フィラリアのお薬を飲み続け、
心臓にいる成虫の寿命を今か今かと待ってました。

でも、現実はそんなに甘くなくて、
フィラリア末期症状の腹水。
食べても食べても太らないなぁ、と思ってたけど、
心臓の状態が、かなり悪化していた模様。



夏の暑い日々、
外で過ごしてもらったことを後悔。


でも、腹水を抜く処置しかできないさくちゃん。





抜いた直後は、お腹の張りがなくなり、
元気も食欲も戻る。





でも、徐々にお腹が張っていくのがわかる。

病院があまり好きじゃない さくちゃん。

さくちゃんのストレスにもなるからと、
ギリギリまで腹水を抜いてもらい、
お腹が張って、食欲が落ちるギリギリまで引っ張り
次の処置をする。


今は、3週に1回ペース


今月初めに処置をしたので、
パンパンにお腹が張る頃やのに、
少し張り具合がマシ。


でも、元気も食欲も落ちてる。





明日、病院連れて行くけど、
さくちゃん、大丈夫かなぁ?


フィラリアでなくても、
心臓に病気を抱える老犬は多いと思う。
僧帽弁閉鎖不全、とか。

でも、さくちゃんの場合、
フィラリア症に罹患して無ければ、
もっともっと元気な状態でいれたんじゃないか、と思うと
元飼い主さんに一言言ってやりたい。

でも、とってもお利口さんで、
愛想のいいさくちゃんを見てると、





元飼い主さんから、いっぱい愛情はもらってたのかもしれへんな…
とも思う。


フィラリア持ちのさくちゃんを
暑い中、お外にいてもらってたのは、
うちの都合。

うちも悪かったんやろう。


でも、誰が悪いとか悪くないとか、
考えてる場合でもないし。


だからといって、
しんどさを取り除いてあげられるわけでもない。


今はただ、さくちゃんを撫でてあげるしかできひん自分がもどかしい。


ドラマの医龍を見てたら、

☆ 犬にもあんな手術施せる名医はいてないんかな?

☆ 犬にも使える再生医療とかないんかな?

とか、妄想は膨らむ。



もし可能やったとしても、
貧乏なうちの家計では、
手術受けさせてあげられる訳じゃないけど。


しかも、人間と違って、全額負担となれば、
なおさら。



あかん、あかん‼︎



今はさくちゃんが、

「こたゆきかあしゃん家にきてよかった(o^^o)」

と言ってもらえるように
日々大事にしていかんとあかん。









さくちゃんみたいに保護されるような子たちが
少しでも減っていくことを願って。


兵庫県西宮市のライチちゃんという
トイプーちゃんが、
免疫介在性溶血性貧血の診断を受け
輸血を必要としているそうです。


【 供血のご協力をお願いします‼︎ 】

[追記]11/17 12:13am ─────
11/17は、病院の都合で
採血ができないそうです。
また、ライチちゃんの状態は
少し落ち着いてるようです。
─────────────────


供血可能なのは、
7さいくらいまで
ワクチン接種フィラリア予防済み
15kg以上の健康なワンちゃん
だそうです。

(もしかすると他にも条件はあるかもしれません…)


うちは、ワクチン接種してないために、
供血はできず、
このようにブログでのご協力しかできません。


ライチちゃんが元気になることを
心からお祈りしています。



詳細は、ポチたまの松本秀樹さんの
ブログをご参照ください。
↓↓↓↓

http://s.ameblo.jp/macha-daichi/entry-11696258551.html