多くの方がブログで書かれているように、息子も駿台模試を受けて参りました。
本人の手ごたえと他の方の手応えが違うというのが所感です
本人の手応えは。。。
国語
『古文が難しかった。大人な事情が分からないから意味が分からなかった』と。ここは発展途上の中学生、人生の中で学んでいきましょう
英語
『簡単だった。たぶん、みんなできてるから差がつかない』という本人の感想
これが理解できるのが成長です
数学
『正確にやろうとして時間がかかってしまった。数問できなかった』と言うので、内容が難しかったのかと聞くと『そんなに難しくない』というので、ここは相対評価ではマイナスに働きそう。時間配分、ペースというのがやはり大事ですね
社会
今年の夏、一番取り組んできた科目ですが、しっかりとした手応えがないとのこと。情報量が膨大でキリがないのが社会。残りの夏で追い込んでいくしかないです
理科
良く分からないことを言っていたので、こういう時はイマイチなんでしょうね。理科は今後の対策が必要そうです。
感想からすると、偏差値60~65の手応えだと思いますが、数学の時間配分ミスがどれだけ足を引っ張るかどうかですね。
駿台は、国語がけっこう難しいのと、社会も解いてみると中々の手応えがあるので、レベルが高い試験です。ここでしっかり現在の立ち位置を理解して、弱点補強をすることが大事と息子と確認しました。残りの日々悔いの残らぬ夏になりますように