熊本市南区の美容室GARDEN- akutagawa youjiの気まぐれblog -7ページ目

こんにちは(^_^)

先日SOENで月一のシークレットセミナーがありました。

内容はストレートパーマ理論です。

まずきちんとクセの種類を見極める事が最重要ポイントです。
ドライ時、ウェット時の見極めが非常に大事になってきますね!

S1かS2か、ダメージがどれぐらいか。大きく分けて3タイプをベースにグラデーション化して考えていくべきですね。
そこから枝葉が分かれていきます。

薬剤選定はそこからですよ。

一番理想のスペックはアルカリゼロ、還元力10以上の薬剤ですが、チオやシスはアルカリがないとパワーは発揮しないため、注意が必要です。

浸透助剤で何を使うかも大事になってきますね。

シスアミ、スチーム、アルギニン水などを使うか、本剤前にチオグリセリンなどを使うのも薬剤を理解すると使えますね。

とにかくTG換算値をきちんと計算しS1かS2かリタッチかリタッチ+リバウンド直しか、またカラー有りかカラー無かダメージ度合い、ウェット時とドライ時の変化など、まだ沢山の診断をした上でストレート技術を行う事が大事にですね。

なんとなくやるんじゃなく!
的確に診断し、的確に薬剤選定!

そのためには、自分でモノサシとなる表を作っておくとわかりやすいですね。
パーマも一緒の事ですよね!
ウェーブ効率とTG換算値はある程度比例しますからね…(^_^)


ではまた(^人^)



こんにちは(^_^)
昨日は福岡で髪の巧のセミナーに行ってきました。


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東京から岩澤さん、山口さんが来られそれぞれのパーマ理論や施術をテーマにやられましたよ。


岩澤さんの方は水巻からの酸性チオ、シスアミで根元から毛先まで均一ウェーブを出すかのプレゼンをされました。

還元剤の種類、濃度、PHを添加剤なしの試験用薬剤でわかりやすく説明され、やはり、薬剤のスペックの重要さを感じました。
自分がやってるパーマ理論に近いものがあり、自分なりに再確認できました。


山口さんはチオにこだわり、時間差還元、根元から緩やかなウェーブで始まり毛先にかけて強くなるような薬剤コントロール、ワインディングのやり方を細かくやっておられ、テストカール時からの仕上がりのカールの状態をデータ化されて、おもしろ、おかしく説明して頂きました。


今自分が考えてる、これからのパーマだったり、お客様に対するパーマのアプローチ、当然技術などをあらためて再確認できた一日でした。


自信にもつながりました!


早く自分もプレゼンできるように頑張りますね(^_^)


今この方が何を知りたいのかを理解しなきゃ伝わりませんよね。

伝え方って大事です!


夕方からはアシスタントヘアーショーにも行ってきました。

若い子達のパワーも刺激になりました。


みんな頑張ってるね(^人^)


では(^_^)

久しぶりの検証部屋(^_^;)

では早速。

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A Bはポリイオンコンプレックスの検証。
C Dは同じチオグリセリンにDのみグアニルシスを混ぜての検証。

まずAは通常のコールドパーマの工程。
Bは、水洗後にポリイオンコンプレックスさせた工程。
明らかにBの効率があがってますね。

使ったのは、水洗後にまず、アニオン浸透剤、次にアニオン化ケラチン.CMC配合剤。次にグアニルシスを水と希釈したもの、2液一回目後、グアニルシス先程と同じもの、しばらく放置して2液2回目、ロッドアウトして、カチオン化キトサン濃度5%を揉み込み流したものです。
やはり、ポリイオンコンプレックスも何を使うかは、大事になってくると思います。

グアニルシスの影響は大きいかと…。


という事でグアニルシスの影響がどれだけでるかの検証が
C.Dですね。

同じチオグリセリンにDのみグアニルシスを混ぜての結果です…

一目瞭然ですね。

S-S架橋を作る事でミクロの世界じゃこんなにも変わってきますね。


これからは良い薬剤などたくさん発売されてくると思いますが、ただ使えば良い結果がでるとは思いません。


適材適所でその薬剤のスペック、役割というものを把握しなければ、お客様が喜ぶ結果にはならないと考えてます。。


使用する前に足し算引き算を毛束みたいなのでやると理解しやすいんじゃないかなぁと思ってます。


誰のためにやるか?


をしっかり考えればやった方が良いじゃなくて、


やらなければならない!に変わってくると思います…。


毛束は裏切らない。。。

そして努力も裏切らない!


必ず発見があります(^_^)




では(^_^)また。


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