こんにちは(^_^)
先日SOENで月一のシークレットセミナーがありました。
内容はストレートパーマ理論です。
まずきちんとクセの種類を見極める事が最重要ポイントです。
ドライ時、ウェット時の見極めが非常に大事になってきますね!
S1かS2か、ダメージがどれぐらいか。大きく分けて3タイプをベースにグラデーション化して考えていくべきですね。
そこから枝葉が分かれていきます。
薬剤選定はそこからですよ。
一番理想のスペックはアルカリゼロ、還元力10以上の薬剤ですが、チオやシスはアルカリがないとパワーは発揮しないため、注意が必要です。
浸透助剤で何を使うかも大事になってきますね。
シスアミ、スチーム、アルギニン水などを使うか、本剤前にチオグリセリンなどを使うのも薬剤を理解すると使えますね。
とにかくTG換算値をきちんと計算しS1かS2かリタッチかリタッチ+リバウンド直しか、またカラー有りかカラー無かダメージ度合い、ウェット時とドライ時の変化など、まだ沢山の診断をした上でストレート技術を行う事が大事にですね。
なんとなくやるんじゃなく!
的確に診断し、的確に薬剤選定!
そのためには、自分でモノサシとなる表を作っておくとわかりやすいですね。
パーマも一緒の事ですよね!
ウェーブ効率とTG換算値はある程度比例しますからね…(^_^)
ではまた(^人^)

