熊本市南区の美容室GARDEN- akutagawa youjiの気まぐれblog -12ページ目
こんばんは。
最近バタバタで、なかなか検証した結果をアップ出来ない状況。からの~
やっとします(^_^;)
先日の検証は、ダブル還元と時間差還元の検証です。
まず今回の薬剤はファーストに酸性チオ、セカンドにPH8.5、アルカリ度3.0のシステアミンを使用。
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Aは酸性チオのみ。還元時間10分。
Bは水巻後すぐに、酸性チオとシスアミを塗布後還元時間10分。
Cは酸性チオ付け巻後放置5分後にシスアミ塗布後放置5分。
Dは水巻後放置5分後酸性チオとシスアミ塗布後放置5分。
いずれもワインディングからトータルで10分です。
すべて水洗後ブロム酸5分5分の状況です。
どれがリッジが一番でてるかは一目瞭然ですね。
Cは酸性チオの放置時間が5分あると内部の親水域に浸透し、ノンアルカリと言えども油断は禁物、ウェーブ形成は始まってますからね。スタンバイ期間が5分でもしっかり次のアルカリがのっかってきて、SーS結合を切る事で一番ウェーブ形成が出来てます。
と言う事は酸性だからって、付け巻も安心できません。最初と最後ののかかりムラが必ず発生すると言う事になりますからね。後はデザイン、ダメージ度合いを考えながらワインディングする必要があります。
BとDは、あまり変わらない結果がでました。
当然どっちがいいかわかりますよね?
薬剤が付いてる時間が短い方がいいんでやはりDの方が有効かと思います。
この場合酸性チオとシスアミを混ぜても結果的にはいいのかなと。
理屈的にはしっかりダブル還元になってますからね。
時間の設定は考える必要があると思います。
Aに限っては酸性チオでもしっかりウェーブ形成はすると言う事がわかりますよね。
日頃なんとなくワインディング、付け巻をやる中でも危険がたくさんあることを頭にしっかりたたき込んでやるべきです。
シスアミに限っては反応速度が早いんで自分は付け巻はやらないようにしてます。
まぁ今回の検証で答えはでてますよね(^_^;)
理想はDかなと(^_^)
ダブル還元の定義はそれぞれサロンでも違うと思いますが、一つ共通して言えるのは薬剤が毛髪の何処にどれぐらいの時間で作用するのかは、しっかり把握することが大事だと思います。

長くなりましたが。。。
それではまた\(^o^)/



iPhoneからの投稿

こんにちは(^_^)

いよいよ待ちに待ったホホガンオイル入荷しました!
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オイル美容ブームの中で、注目株の一つがこのアルガンオイルです
モロッコのアルガンツリーの種子から採れるこのオイルは、現地では古くから自然の恵みの美容オイルとして、食用オイルとしても珍重されてきたオイルです。

ホホバは、酸化しにくく浸透性の高いキャリアオイルで、人の角質層を覆っている皮脂に含まれるワックスエステルと性質が大変よく似ているため頭皮の角質などを破壊することなく、又敏感肌、アトピー性皮膚炎の方なども含めた、全ての肌質に対応できます。
この2つのオイルにより毛髪の内部外部にしっかり作用します。
当然オーガニックなので、肌にも対応します。
髪をタオルドライ後、ダメージ部に適量馴染ませドライします。
両方とも熱対応能力に優れてるためカールアイロンなどの前にすると最適かと思います(^_^)

長くなりましたが、やはりオイルを語ると(^_^;)すいません(-_-;)

ではo(^▽^)o


こんにちは。

先日検証したホホバオイルを混入した際の各種還元剤の反応をアップします。
左からチオ、シス、シスアミ、ラクトンチオールの順です。
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検証は各2本ずつ。
ホホバ混入の方は、1液、中間水洗時、2液にもこれでもかと言うぐらいホホバの反応をみたいために通常より多めに入れました。

チオに関してはさほど差はなく、若干毛先がだれました。これはチオはプラスの電荷を持ってなく、親水性が高いためオイルをはじくとためだと思われます。
次にシスとシスアミに関しては若干毛先の方がかかりが良い結果になりました。これは当然両者ともプラスの電荷を持っていて、髪に吸着しやすくホホバが髪に残り、ウェーブ形成をサポートしたと思われます。
ラクトンに関しては、使ってるラクトンは活性基剤にオイルを使ってあると言う事もあり多少ダレ感をかんじました。
結果からシス、シスアミに関してはホホバとの相性は良いのかなと思います。
これからは1液に対しての量なども一つの課題ですね。また2液に対するホホバの量、入れるか入れないかもしっかりその2液の特徴を理解した上での判断が必要ですね。酸化の邪魔したらどうしようもありませんからね。
良いから入れるって考えは禁物!
A氏曰く、ホホバの量は小豆ほどでと言う事でした(^_^;)
近々でるであろうホホバとアルガンの混合オイルにも注目ですね(^_^)
奥深い・・・。
いずれにしても各種オイルの特徴をしっかり理解した上での使用が大事だと思います。

それでは。また(^_^)