熊本市南区の美容室GARDEN- akutagawa youjiの気まぐれblog -10ページ目
こんにちは。
久々に検証部屋です。
最近何かと悩んでまして(^_^;)
すいません(^_^;)
基本検証は毎日してますが、なかなか自分の中で確立できる理論を悩んでたとゆー事で(-_-;)
まっそれは置いといて、
今回の検証は
残留アルカリを使って、いかにアルカリと時間を使わずにパーマをかけるかですね。
今回の薬剤はクロスフリー(チオグリセリン,グアニルシス)とリップル5.5(酸性チオ)と本剤でムコタ、カーリッシモBASIC(シスアミ、シス、PH7.7アルカリ度0.7を使います。
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右4本。
8レベル毛に半分ブリーチ。
全部ブリーチ。
左から3番目と4番目。
リップル5.5付け巻放置
7分アドバンスにBASIC放置3分。
5番目6番目。
リップル5.5:クロスフリーを1:4を付け巻放置7分アドバンスにBASIC放置3分。
ちなみに、1番左はリップル5.5付け巻放置5分BASIC放置5分。

左から2番目はクロスフリー付け巻放置5分BASIC放置5分。
この2本からまず見ていくと、2番目の方が若干かかりがいいのがわかりますよね。
これはチオグリセリンの方がアルカリがきた時の還元率がチオよりもパワーがある事だと思われますね。
ちなみにPH7.0とPH9.0の時の還元力は
チオ7.0→3.4。9.0→1.42。
チオグリセリン7.0→2.7。9.0→0.8。
0に近い程効果は大きい。
一目瞭然ですね(^_^)

しかし毛先に対してはパワーが大きいと危険度もあがりますんでチオグリセリン単品の場合は注意も必要ですね。

ミックス比率もよく考えていくと、幅は広がりますね(^_^)

長くなりますんで右4本はまた後日とゆー事で(^人^)
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こんにちは。。
最近思う事です。
今からのパーマと言うものを、しっかり考えていかなければなりません。
みなさん。
まだ処理剤をしっかり付けすぎてませんか?
そしてアルカリ度高くありませんか?
いかに酸性域に近い状態でパーマをかけるかがこれから目指すものだと思いますよ(^_^)

そのためにはしっかり薬剤のスペックを把握し、アルカリコントロールを理解していかなければいけません。

処理剤をつけすぎると毛髪内部でどういう状態になってるか?
またパーマ後の毛髪内部がどんな状態かを、まずしっかり頭のなかで考えてみましょう。
付けた処理剤は毛髪のダメージホールに入っていきます。
それからカールサポートをして内部に止まりますよね。
しかし、加水分解されたあらゆる処理剤は何日かするとシャンプーなどと一緒に流れだします。
水と馴染みやすいからですね(^_^)
そうすると、カールサポートしていた処理剤がなくなると、当然カールはだれますよね。
こんな経験みなさんもあられる事でしょう(-_-;)

なんで極力処理剤を使わないパーマと言うものが大事になってきます。
これからはいかに、酸性域でカール形成をしていくかがキーワードだと思います。
還元剤の種類も一緒に考えていくのも大事ですね。

また検証した結果は後日アップします(^人^)

ではo(^▽^)o




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こんにちは。
到着しました!
キュベシノブシャンプー(^_^)
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シャンプーソムリエこと、関川 忍さんが開発したシャンプーです。
一度お会いしてお話をさせて頂いて、ものすごく共感しまして是非使いたく入荷させて頂きした(^_^)

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