何事にも理由がある。

これ安いね(理由があります)
結構いい値するね(理由があります)

安さを追求しすぎた結果、三瀧商事のようなことが起こる。
氷山の一角だ。
※僕はかなり前からミタキに関して疑問を持っていたのでやはりという気持ちです。

政府が2%インフレ目標を発表する時一言次のような言葉を付け加えてほしかった。
「日本は素晴らしい技と伝統そしてなによりも安全を第一とする精神があり世界に誇るべきエンドユーザーのことを考えた品質重視の国である。よってそれ相応の価値のあるものには対価を払うという当たり前の流れを復活させるべく・・・」と。

僕達は広告イメージやその空気に流されやすい。
何事にも理由を考えるべきだ。
企業にはそれを正直に伝える義務がある。
消費者も自分の考えをしっかり持つ。

その上で安い理由のある商品を納得して買うのは消費者の自由だ。
問題は企業がその理由に触れさせない戦略で僕達に近づいてくることだ。

ショッピングカート