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自分の器用さに
情けなくなる時がありませんか?
そんな時、自分は不器用だと思いませんか?
先日もある書類を作成してい時に
パソコンのタイピングも打つのが遅かったり、
打ち間違いが多かったりして、ため息がでてました。
自分の不器用さに、悲観をしてしまっているんですね
けど、よく考えてみると
この不器用は、とても自然なことなんです
本当は、器用も不器用もあってないようなものだと気付かされます
というのも、最初から上手にできる人は、
過去に何度か機会で練習したことがあったり
似たような経験があって
人よりも上手にできて
器用であるように見えているだけなんですね。
それに気づかされたのは、
僕自身が不器用だと感じているのに
他人に映る自分は、≪器用≫と思ってもらえていて
他人に教えている時に、
誰もが最初は不器用からスタートしているんだなっ
改めて、気づいたからなんですね
練習を重ねることで、上達していくってことを教えながら
自分もそんな経験してきた事を思い出していたりするんですね
そう考えると、最初から上手にできないほうがいいですね。
なぜなら、学ぶ姿勢ができるからです。
謙虚になり、基礎から丁寧に学ぶ姿勢になります
最も不器用な状態から始めれば、その後は、上達する一方ですからね
少し練習をするだけでも、その上達っぷりが感じられるでしょうね
すると周りの人から、
「上手にできるようなっている」っと
驚かれたり、また褒められたりもすることで
さらに上達っぷりを感じるんです。
そんな「上達」に、大切なのが練習を≪継続≫するかどうかです
不器用だと感じて、そこで諦めてしまえば、その後の上達はありません
たとえ最初は不器用でも練習を継続すれば、
時間はかかったとしても、必ず上達はしていきます
これは不器用かどうかの問題ではないんです
別のところに問題があったんです
そう、練習を継続できるか、どうかの問題だったんですね
では
