この前映画館で書道ガールズの予告編を見た。

 思ってたより面白そうだったんだけど、予告を見ただけで見た気がしてしまった。
 どうしてだろうなあ、と考えたらストーリーの流れを追いながら一番面白いシーンをダイジェストで流す、という形だとほとんど見た気になっちゃうんだよね。
 すごく上手い編集だと思うんだけど……なんか複雑な気分。宣伝って難しいんだなあ、と思いましたとさ。
 昨日は第9地区を見て、また映画で対物ライフルを見る。

 ハートロッカー、スナイパー:でM2バーレット、第9地区ではNTWと思ったよりバリエーションに富んでたなあ。
 確かにハートロッカーの方はアメリカ籍っぽいPMCだからバーレットを持っててもおかしくない。スナイパー:の場合はやっぱ手に入れやすいのかなあ…タイとの位置関係もあるし。
 第9地区の方は舞台がアフリカなのでアフリカ製のNTWがあるのは絵としていいな。普段見ない銃がたくさん出てきたのも面白かった。日本の映画もこれくらい小道具に金かけてアクション映画を…と思うけど足りないものはそれだけじゃない気もするし、要求ばかりあげるのは悪い癖だ。

 
 そしてまだ3本分前売り券があるので今月は映画祭りの予定。
 15日に冷たい雨に撃てを見に行きたい…!とはいえバイトだからお預け。

 むしろ14日が第9地区の最終上映だからなあ……秋葉原に買い物言った後に亀有でみるorフリー切符を使って11時くらいのアリスを見る→秋葉原→第9地区と予定を詰め込んだほうが楽しみが増えるかな。

 よし、来週遊ぶ約束もしたし気合入れていこう。