こんにちは!
ハナです!
毎日あっという間に過ぎていくけど、
こうして過去の出来事を綴っていくって
とても大切だなー、と綴りながら感じています。
綴ってみて初めて、
「こんな風に感じていたんだ」
って自分の気持ちを客観的にみられて、
そう思った時に、
今まで感じていたモヤモヤが
スッと溶けていくのを感じます。
さて、今回は
もしかして認知症?!
と感じた出来事の続きです。
もう何年も前の出来事になるなんて、月日が経つのは本当に早い!!!
と、思わずにはいられない!笑
さて、前回の続きからなので、3世代旅行を計画し、
ホテルに到着しました。
当時は、
義母を認知症とも疑っていなかったので、
義母はシングルの部屋で、
私達とは別室で予約しました。
同じ階だったので特に心配もしていなかったのですが、
翌日の早朝、思わぬことが起きたのです。
夕飯も食べ終わり、後はお風呂に入って寝るだけなので、
エレベーターのところでお別れし、
義母とは別室へ。
別れる前に、
「私達の部屋の番号は〇〇〇だよ」
「朝の7時半にエレベーターに集合して、
朝食を一緒に食べようね」
と、伝えていたのにも関わらず・・・・
何と翌朝の6時に部屋のベルが鳴るではありませんか!!!!
(こんな朝早くに誰だろう・・・)
と、まさか義母だろうなんて夫も私も微塵も思わずに
出てみたら、
そこにはプンプンに怒って、
めっちゃ不安がっている義母が立っていました。
私も夫も
「え??????!!!!!!!!!」
という感じ
たまたま早起きしていて、起きていたから良かったけど、
これ起きていなかったらどうなっていたんだと、
今でも冷や汗ものです。
とりあえず部屋に入ってもらい、
話を聞いてみると、
私達の部屋の番号も分からず、
(昨夜伝えているのに)
置いていかれたのかと不安に思い、
いてもたってもいられず、
何と同じ階の全部屋を朝からピンポンしまくったそうです・・・
(同じ階の皆さん、本当にごめんない。。。)
私も夫も驚き過ぎて、声も出ませんでした。
そして私達の部屋をピンポンする前に、
違うお部屋の宿泊者の方が、
「お部屋の番号が分からないなら
フロントに聞いてみたらどうですか?」
と、提案してくれたそうです。
(本当にありがとうございます!!!!!!)
そしたら何と、フロントへの行き方が分からず、
ウロウロしていて、
さっき教えてくれた宿泊者の方が
フロントまで連れて行ってくれたそうです。
もうビックリ。
本当にビックリ。
何でそんなことになるのか理解不能。
これも歳のせい?!
え???!!!どういうことだ?!!!
ともう夫と2人で大混乱・・・
そして丁寧にしてくださった宿泊者の方に
お礼&謝罪に行こうと思ったら、
どこの部屋かもう分からないと言われ・・・
え、、テンパるとそんな感じなのか・・・???
と、もう頭の中は色んなことが駆け巡りました。
長くなってしまったので、また次回に続きます。。。

