こーじのばあばが13日に逝ってしまいました。
病気も持ってたし、心臓も悪かったけど96歳の大往生。
体調が悪いって言われてから、あっという間に逝ってしまった。
いろいろタイミング悪く、最期を看取る事も出来なかった(T ^ T)
お家に帰って来たばあばは、眠っているようで、呼んだら目を開けるんじゃないかって思うくらいだったから、周りに誰もいなくなった時、ばあば、ばあばって呼んでみたけど、やっぱりもう起きなかった。
私は原田家の中で家族でいられた時間は一番短かったけど、ばあばが大好きだった。
結婚して、まだ袋井にも家族にも慣れなかった頃、ばあばの所へ遊びに行って、いつも癒しをもらっていた。
いつだったか、買い物から帰って来ると、縁側でひっくり返っているばあば。
死んだーって思って焦って声かけたら
何ー?
誰ー?
昼寝してるだけー
って
昼寝って縁側でするんだ。。。
ばあばは目が見えないはずなのに、庭歩いてたりw
庭に出て、物陰からこっち見てたりw
いろいろ癒してもらいました♡
原田家は戦時中、静岡に住んでいたので、
私が静岡出身って知ると喜んで、
懐かしいなー
昔、駅の近くの鷹匠町に住んでいて、空襲があると子供をおんぶして、銭座町まで逃げたんだよ
っていつも話してくれた。
こうやって戦争の話してくれるお年寄りって本当減ってしまった。
私が介護の仕事を始めた頃は明治生まれのお年寄りが多くて、戦争の話ばかりだったけど、もう明治生まれの人は滅多にいないし、大正生まれの戦争を知っている人も減ってしまったんだろうな。
戦争を知らない人ばかりになった日本ってどうなるんだろ。
何だかとても怖い。
私が市の臨時職員になれた事をとても喜んでくれていたから、私仕事頑張るよ、ばあば♡と最後に伝えました。
ばあばには感謝の気持ちでいっぱいです。
じいじと仲が悪かったらしいけどw
ちゃんとお迎え来てくれたよね?
10年ぶりに会えたかな?
R.I.P.ばあば
love
