

家の計画を進めるにあたって、早めに動かないといけないもの。
それは、水回り。
キッチン、バスルーム、トイレ、洗面台を決めることだ。
それによって、間取りが変わってくることもある。
特にキッチンは、うちのようにLDKを重視する場合、家の雰囲気やスペースの取り方がこれで左右される大事なところ。
工務店のベーシックなプランだと、水回りは基本パナソニック。
けっこういいグレードのものが入っている。
しかし、ショールームに行ってみて、どうも求めているものと違うな、とYNと意見が一致した。
二人とも、木製のものが好きなので、大手のシステムキッチンのつるっとした素材じゃない方がいい。今住んでいるマンションのもののように木製風のもあるけれど、それもイマイチぴんとこない。
キッチンの希望条件は
・側面が木製
・フロントオープンの食洗器が入れられる
・ガスオーブンが入れられる
・使い勝手がいい
フロントオープンの食洗機が入るというだけで、もうメーカーやグレードが限られてくる。
そして、本体。
木製と言っても、光沢のあるイタリア風とか(これは輸入でめちゃ高)、アメリカンカントリーとか色々あるのだが、すっきりした感じのものがいい気がする。
夜な夜な探した結果
大きめの会社だと、ここしか見つからなかった。
あとは、家具屋さんや工務店に特注でお願いするということもできる。
だけど、高そうだな~。
他の人の家づくりblogを見ても、やっぱり「高級キッチン」って言ってるし。
と、サイトやいろいろなキッチンの画像を眺めること数日。
やっぱり、実物を見たり、見積もり取ってもらわないことには何も進まない!
ショールームの見学予約を取ることにした。
これが、すんなり取れるかと思いきや、コロナ対策として会社も出勤人数を減らしているところが多く、ショールームもその影響で、なかなか予約が取れない。
なので、直近の日曜日に、とりあえず自由見学だけふらっと行ってみることにした。
その場合は、案内など担当者は付かないため、人数制限もほとんどなしで見ることができる。
そして、結論。
やっぱりいいかも・・・❤
すぐにショールームの予約を取った。
比較対象として、LIXILのショールームにも行ってみた。
もちろん、初めから系統が違うので迷うことは無かったけれど、トイレや洗面台を見たり、価格の参考として。
結局、長く使うものだし、気に入ったもの、品質の良さそうなもの・・・と考えると、どこのメーカーも、やはりそこそこお高くなるなぁという感想。
あまりこだわりが無ければ、LIXILのベーシックなものは標準的でいいかもしれない。
YNは自分も料理はするし、
「キッチンはケチるところじゃない」
という意見だけれども、
「日本の住宅設備ってなんでも高いよね」
とため息。
ショールームは定価表記だから、余計にね。
フランスは、自分で家を建てたり、改装したりする人も多いせいか、種類も豊富で大体のものが日本の半額以下、下手すれば2、3割ということも。
特にドアとか・・・日本は何の変哲もないペラペラなドアでも最低3万。
フランスだと8000円程度からあるのに。
というわけで、限られた予算に頭を悩ませながら、woodoneのショールームに行ってきた。
続く
縦長は即却下になったものの、どうしようかな・・・と思ったのは、お風呂の位置。
入口のすぐ Or 奥
お風呂場が玄関のすぐ横にある場合、子供がいる家庭には便利だ。
はじめに、参考にもらったこの図面のような感じ。
この図面は、入ってすぐにトイレ、キッチンとお風呂があって、家事や生活動線という点では合理的だ。
マンションは、わりとこういう造りが多いと思うが、ドロドロになって帰ってきても、すぐお風呂に直行できるし洗面所で手を洗うのも楽。
しかし、そうすると、入口側の道路に面した部分がふさがってしまう。
玄関側が北側なので、日当たりは見込めないにしても、逆側は後ろにアパートが建っているため、開放感が違う。
すぐお風呂!の便利さにも惹かれたが、YNは
「絶対に玄関側をふさぎたくない」
とのことで、お風呂はやっぱり奥になった。
後は、トイレ。
これも、玄関から近いと子供が「トイレ!」と慌てて帰ってきても間に合うし、出掛ける時も便利。
これも玄関入ってすぐや階段下にする、などいろいろ考えたのだが、階段は開放感のあるスケルトン階段がいい。
そうすると奥にするのがまとまりがいいのでは、ということになった。
結局、これが一番シンプルでいいという結論かな・・・。








