昨日、ぱる(2歳4ヶ月)が、珍しく

「ママ・・・こわい~」

と泣いていた。

その理由は、スモモがオルゴール付きのぬいぐるみで遊んでいたから。




確か、YNのフランスの友達にスモモの出産祝いでいただいたもの。

紐を引っ張ると♪虹の彼方に の曲が流れる。


このフクロウさん、スモモも3歳になるまで

見るだけで大号泣していた。

 ぱるも同様で、あまりにも泣くのし、ミニが面白がってわざと音を鳴らすので、しばらく封印していたはずなのだが、どこからか探してきた。


確かにカワイイとは言い難いが・・・

そんな泣くほど??

大人には分からない何かがあるのかもしれない。


 そんなわけで、またおもちゃ箱に入れて置いたのだが、

さっき、ぱるが自ら持ってきて、オルゴールを鳴らしていた。

「あれ?怖くないの?」

と聞いたら

「こわくなーよ。

かわいいでちょ?」

って言ってた。


 一晩で克服したらしい。
子供は謎だ・・・。

 

  さて、woodoneのショールームに行ってみた(子供達は置いて・・・)。

無垢の木のキッチン
・本体の木の種類、色
・天板の材質、色
・サイズ
・引き出しなどの取っ手
・付属設備(レンジフード、食洗機、水栓、オーブンなど)

一つ一つ決めるだけで、けっこう時間がかかる。

でも、YNはショールームの展示品を見て



「これいいな!」

と、ほぼ即決。

ステンレス製の天板てどうなの?

と思ったけど、意外と傷も目立たなそうだし、シンクと一体化できて、なおかつ一番リーズナブル。

 私も異論はなく、ショールームについて10分くらいで、天板と本体の材質・色、取っ手は決まった(笑)。



あとは、設備なのだが·····

フロントオープンの食洗機は、日本で買えるメーカーが少ない。
海外メーカーが3社くらいと、国内メーカーはリンナイだけ。

 リンナイはリーズナブルで、是非とも導入したかったのだが、なんと、表面にキッチン本体と同じ板を取り付ける加工ができないそうだ。
規格の問題なのかな?

それだと、見た目的にはちょっと残念。

あとは、海外メーカーでは人気のミーレ。
60cmの食洗機にしようと思っていたので、こちらを検討していたけれど・・・何しろ高い。

YNは、フランスでの食洗機価格を基準にしていたので
「食洗機40万?!ありえない!!」
とビックリ。
たしかに、あちらだと最新モデルでも15万がせいぜい。
高い~。

 悩んでいたら、もう少しリーズナブルなAEGというメーカーのものを勧められた。

 そして、色々検討した結果、AEGの45cmタイプにすることに。
60cmだとけっこう大きいので、お客さんが来た時はいいけど、普段はそんなにいらないかも、と思って。

あとは、レンジフードと水栓、ガスオーブンを選んで、後日見積もりをもらう。


ついでに、洗面所も見てみた。


  「これいいね~」

と2人で見ていたのだが、このタイル、気になるのはやっぱり隙間の掃除。
すごい汚れそう・・・💧

なので、普通のタイプでキッチンと同じ素材のもので見積もりを頼んだ。


あと、私たちは知らなかったのだが、工務店の標準仕様でここウッドワンの床も入っていた。

というわけで、も色を見てみることに。

といっても、ここでもショールームの見本の床の色が好みにドンピシャだったのですぐ決まった。


あとは、ドア。

もう疲れてきたため、何となーく色を見てみた。
ここのショールームだと、あんまり種類がないからカタログで決めるようかな。

持ち手も決めないといけないし・・・



 これだけで、3時間くらいの滞在。
子供たちを迎えに行かないといけないので、切り上げた。


あとは、見積もり待ち。
どうなるかな~。


 

 家の計画を進めるにあたって、早めに動かないといけないもの。

 

 それは、水回り。

 

 キッチン、バスルーム、トイレ、洗面台を決めることだ。

それによって、間取りが変わってくることもある。

 

 特にキッチンは、うちのようにLDKを重視する場合、家の雰囲気やスペースの取り方がこれで左右される大事なところ。

 

 

 工務店のベーシックなプランだと、水回りは基本パナソニック。

 けっこういいグレードのものが入っている。

 しかし、ショールームに行ってみて、どうも求めているものと違うな、とYNと意見が一致した。

 

 二人とも、木製のものが好きなので、大手のシステムキッチンのつるっとした素材じゃない方がいい。今住んでいるマンションのもののように木製風のもあるけれど、それもイマイチぴんとこない。

 


キッチンの希望条件は


・側面が木製

・フロントオープンの食洗器が入れられる

・ガスオーブンが入れられる

・使い勝手がいい

 

 フロントオープンの食洗機が入るというだけで、もうメーカーやグレードが限られてくる。


フロントオープン、こういうやつ↓


 なぜこれにこだわるかと言うと、YNの実家を始め、フランスはこれが主流。向こうで使ってみて、引き出しタイプより断然たくさん入るし入れやすいから。
 うちは、5人家族だしお客さんもまあまあ来るので、特に食器洗い担当のYNとしては、たくさん入るのがいい。



 そして、本体。


木製と言っても、光沢のあるイタリア風とか(これは輸入でめちゃ高)、アメリカンカントリーとか色々あるのだが、すっきりした感じのものがいい気がする。

 

 

 夜な夜な探した結果

 

 

大きめの会社だと、ここしか見つからなかった。

あとは、家具屋さんや工務店に特注でお願いするということもできる。

 

 だけど、高そうだな~。

他の人の家づくりblogを見ても、やっぱり「高級キッチン」って言ってるし。

 

と、サイトやいろいろなキッチンの画像を眺めること数日。

 

 やっぱり、実物を見たり、見積もり取ってもらわないことには何も進まない!

 

 ショールームの見学予約を取ることにした。

 

 これが、すんなり取れるかと思いきや、コロナ対策として会社も出勤人数を減らしているところが多く、ショールームもその影響で、なかなか予約が取れない。

 

 なので、直近の日曜日に、とりあえず自由見学だけふらっと行ってみることにした。

その場合は、案内など担当者は付かないため、人数制限もほとんどなしで見ることができる。

 

 



 そして、結論。



 

 やっぱりいいかも・・・❤




  すぐにショールームの予約を取った。



  比較対象として、LIXILのショールームにも行ってみた。

 もちろん、初めから系統が違うので迷うことは無かったけれど、トイレや洗面台を見たり、価格の参考として。

 

  結局、長く使うものだし、気に入ったもの、品質の良さそうなもの・・・と考えると、どこのメーカーも、やはりそこそこお高くなるなぁという感想。


 あまりこだわりが無ければ、LIXILのベーシックなものは標準的でいいかもしれない。



 YNは自分も料理はするし、


「キッチンはケチるところじゃない」


という意見だけれども、


「日本の住宅設備ってなんでも高いよね」


とため息。

ショールームは定価表記だから、余計にね。


 フランスは、自分で家を建てたり、改装したりする人も多いせいか、種類も豊富で大体のものが日本の半額以下、下手すれば2、3割ということも。


 特にドアとか・・・日本は何の変哲もないペラペラなドアでも最低3万。

フランスだと8000円程度からあるのに。


 というわけで、限られた予算に頭を悩ませながら、woodoneのショールームに行ってきた。


続く



 
 ミニが入学し、うちの生活リズムにも変化が訪れた。
 
 ミニは、引越し先の学区の小学校へ通うため、毎日私と一緒に電車で通学する。
 
 なので、私は6時50分くらいに起きて、自分の支度をし、7時にミニを起こす。
ミニが着替えてご飯を食べてる間に、YNのお弁当作ったり、ぱるの連絡帳に記入したりして、出かける用意。
 
7時半出発、駅まで歩き、電車で6分くらい。
着いた駅からまた歩いて15分、ミニの学校へ。
 
私はそのまま仕事へ。仕事前に朝食。
 
 一方、YNは・・・
 
私達が出かける頃に起きて、シャワーを浴びる。
そしてスモモとぱるを起こし、食事と着替えをさせ、自分も食べて、スモモの通園バッグの用意をして、9時前に出かける。
 
 一般のサラリーマンと比べたらかなりゆっくりな出発。
 
 
 このリズムにもだいぶ慣れてきた気がするが・・・
 
 子供達が揃いも揃って、朝なかなか起きない。
ミニは毎日はしゃいで疲れもあるのか、半分寝てるし、着替えた後も隙あらば布団に戻ろうとする。
 
 すももは前からだけど。
 
 ぱるはなかなか起きない時もあれば、私が出かける気配を感じるのか、家を出る直前に起きてしまうことも。
 
 そうなると厄介だ。
 
「ぱるもいくよ!いく!」
 
と、私にしがみついて泣くので、何かで気をそらしたり、YNに引き渡してさっと出かけるしかない。
 
 その後は、YNもなかなか大変なようだが、頑張ってもらうしかない。
 
 
 で、やれやれと思いつつ、重たいランドセルと荷物を持ってあげてミニを学校へ送っていったと思ったら。
 
1年生ってホント帰ってくるのが早い。
 
 
 給食がない時は、11時半。
始まっても、4月いっぱい13時半。
 
 あっという間にお迎え。
職場に連れていって遊ばせているが、おとなしくしているはずもなく(-_-;)。
 
 連休明けからは、どうやら5時間になる日もあるらしい(それでも2時半くらい)。
 
 保育園に慣れてると、すぐだなあ。
まあ、ミニと過ごす時間が多くなるのはいいのかもしれないけど。
 
 引っ越したら、YNが休みの日は家にそのまま帰るので、YNと遊べる日も増えるだろう。
 そのうち、放課後お友達と遊びたいと言うようになるかもだしね。
 
 とりあえず、子供たちはもっと早く寝かせないと。
なかなか寝ないけどね・・・。
 
 


 縦長は即却下になったものの、どうしようかな・・・と思ったのは、お風呂の位置。 

 

入口のすぐ Or 奥

 

 お風呂場が玄関のすぐ横にある場合、子供がいる家庭には便利だ。



 はじめに、参考にもらったこの図面のような感じ。

 

この図面は、入ってすぐにトイレ、キッチンとお風呂があって、家事や生活動線という点では合理的だ。

 

 


 マンションは、わりとこういう造りが多いと思うが、ドロドロになって帰ってきても、すぐお風呂に直行できるし洗面所で手を洗うのも楽。

 


 しかし、そうすると、入口側の道路に面した部分がふさがってしまう。

 玄関側が北側なので、日当たりは見込めないにしても、逆側は後ろにアパートが建っているため、開放感が違う。

 

 すぐお風呂!の便利さにも惹かれたが、YNは

 

「絶対に玄関側をふさぎたくない」

 

とのことで、お風呂はやっぱり奥になった。

 


 後は、トイレ。

 

これも、玄関から近いと子供が「トイレ!」と慌てて帰ってきても間に合うし、出掛ける時も便利。

 

 これも玄関入ってすぐや階段下にする、などいろいろ考えたのだが、階段は開放感のあるスケルトン階段がいい。


 

 そうすると奥にするのがまとまりがいいのでは、ということになった。


 結局、これが一番シンプルでいいという結論かな・・・。