こんにちわ、久々にブログを書くゆんゆんです。
今まで様々なダイエットをしてきた私ですが・・・
昨日のテレビに出ていた「体内時計」を利用したダイエットについての内容が
かなり興味深かったので、改めて簡単に書いて見たいと思います。
皆様「体内時計」はご存じですか?
体の中に時計があり、夜になると眠気を感じさせ、朝になると目覚めるように指示するこの時計を、体内時計といいます。
眠気のほか、空腹感、体温やホルモンの分泌など、さまざまな生理現象が体内時計にコントロールされて昼夜変動を繰り返しています。
海外に行くと時差ぼけをしたり、毎日お昼頃になるとお腹が空いてきたり・・・
全てが体内時計によって起こる現象だそうです。
最近、医学で明らかになりました。人間の遺伝子の中には体内時計遺伝子という遺伝子があり、この遺伝子を活発させると体力の衰えや記憶力の低下にも効果があり、ある程度体力と記憶力が回復できるそうです。
この体内時計が食べても太らないメカニズムに大事なキーワードになってるのです。
皆様、カロリーを制限してるのに中々痩せないという経験をされたことありませんか?
私はまさに、今その状態です。
ストレスを食べ物で発散していて、その上生理不順の治療のためホルモン剤(ピル)を飲んでます。
お医者さんからは低容量のものなので、影響ないと言われましたが
周りの知り合いとかに聞くとある程度体重の増量はつきものだそうです。
なので、食べ物に気を遣ったりしてますが・・・寝付けられなくなったりするのです。
ごめんなさい、話がちょっとそりました(笑)
改めて体内時計ダイエットに戻りますと・・・
まず、朝起きる時間を一定に決めます。
食事も毎日決まった時間にするようにします。
もし、朝6時半に起きるとしたら、食事は
朝7時半、お昼12時、夜18時
に決めて食べるのがいいとされてます。
夕食を18時までに済ませるとか、倖田來未さんの19時以降は食べないダイエットも
体内時計に根拠にしたダイエットだと言えるでしょう。
では、食事の時間を決めるだけでいいのでしょうか?
いいえ、時間を決めて食べてもいつ何を食べるかが大事なのです。
お肉や揚げ物が好きでやめられないけど食べちゃいけないの?
ーいいえ、食べてもいいんです。ただ、食べるとしたら朝がいいのです。朝、人間の身体はもっともタンパク質や上質の脂質を必要とします。なので、朝に食べればいいのです。
甘い物がやめられないんだけど、どうすれば?
ー甘い物も食べていいんです。午後3時のおやつのタイムに食べればいいのです。この時間帯は食べても太らないと言われるゴールデンタイムなのです。食べ過ぎは良くないですが、シュークリーム1個やケーキ1つとかならいいのです。
先ほども触れましたが、健康にいい食事は
朝、タンパク質や脂質を
昼、炭水化物を
夜、植物繊維を
摂るのが理想とされます。
テレビの実験ではかなりの効果が出てました。
私も生活習慣を見直して、チャレンジしてみたいと思います!
効果があったらすぐ報告いたしますので・・・
ダイエット、諦めずに頑張りましょう!