お小遣い稼ぎレベルではなく、
個人で年間1000万円以上を利益で得ようとするなら
自分を売るスキルが必要です。
その上で、ビジネスのノウハウには
一過性のものと普遍的なものがあります。
集客ノウハウなんかは一過性のものが多いですよね。
ミクシィ集客のノウハウを
今から学ぼうという人はまずいないでしょう。
もちろん、廃れたノウハウの中にも
普遍的な要素はありますが、
それを踏まえても、今から学ぶのは非効率です。
一方、普遍的なスキルの代表格はコピーライティングです。
商品やセールスを売るスキルは媒体を問わず使えます。
紙媒体でのセールスからネットでのセールスに移っても
肝の部分は変わらないので。
しかし、コピーライティングの場合、
その肝を誤解している人達が一定数存在します。
まあ、一定数というより大半がそうなのですが。
で、その誤解によって
破綻し始めているWEBセールスも散見するようになりました。
これはネット市場が
成熟期に差し掛かっているために起きている現象です。
コピーライティングをモノを売るための
文章術だと捉えているとしたら気を付けてください。
利益をごっそり失うか、大きな損失を生む可能性があります。
その原因と対策については明日の記事で。
