2007年12月15日
何やら入り口に行くと40~50人程の制服着用の高校生がぞろぞろ居て、圧巻だった。団体入校だろうか?
高校生(自分も高校生)の間をすり抜け、入校受付所へ辿り着き、カウンター内部の人に話しかけた。
「では、そこに座ってください。」と言われ、すぐ真横にあった白いイスに腰掛ける。
二輪は車とは違い、転べば直接ケガをする可能性もあるわけで、服装について説明を受けた。
中型二輪は普通のスニーカーでも○ 大型二輪はライダーブーツを用意しなければならないらしい…。やはり重さが違うからだろう。
「では、この漢字に振り仮名を振ってください。」と紙が出て来た。
覚えているのを挙げると…徐行・停止・情報・路面帯・分離帯とか恐ろしく簡単なものが20問ほど。
難なくクリアし、次は視力検査へ。
つい先週、視力検査をし直して、新しい眼鏡で挑んだ視力検査。
受付「その眼鏡は随分前のものですか?」
僕「え?ついこの間買ったものですけど…。」
受付「視力は0,7ギリギリでした。教習には問題ないので、実技の時も学科の時も必ず忘れないで下さい。」
おかしいなぁ。0,9~1,1はあるはずなのに…。
その後、拇印(ぼいん)を押し、22万7220円を現金で払い終了。
何はともあれ、横に置いてあった教習所ポケットティッシュを2つポッケにねじ込み立ち去った。
所持していた物(パスポート・入校申込書・本籍地記載の住民票・22万7220円
さて、何か提携があるらしく、二輪免許を申し込んだらお近くのレッドバロンで教習用グローブが貰えるとのこと。
とりあえず5000~8000円くらいのウインターグローブ購入予定だったので、節約だ。
行くぞ!レッドバロン(赤男爵という意味のバイクショップ)!!
正直、間近で見ると超大きいですバイク…。本当に乗れるの?って不安になってしまった。
前からインクラ400・DS4・DSC4・何か750ccのクルーザー。赤男爵はやっぱ中古しか店頭にないのかな。
グローブを貰う為に、何か交渉室に入ったが3人程お客が居た為にまったく相手にされなかった。
その後、お客との話し合いが終わったスタッフに「グローブですね、こちらにお掛け下さい。」と誘導される。
Mサイズの牛革グローブが出され、試着してみたらサイズは良かったので○ 4000円の品物を頂けるとは。
でも冬用というか、春秋には良い感じ。教習中はこれで我慢しよう。
と思っていたら、犬の散歩で使用してみたら冷たいのなんの…これは冬には無理。

←これが貰った牛革グローブ。
後日使用したら汗で手が真っ黒になることに気付いた。まったく使い物になりません。
アンケート用紙を渡され、取得中の免許や年齢等を記入した。
店員「有難う御座います。中型免許取るんですね~。何に乗る予定なんです?」
僕「ドラッグスターです。」
店員「ドラッグスターですか。あちらにあるので是非見て行って下さい。」
僕「はい。」
店員「パンフレットとか持ってますか?」
僕「いえー、持ってないですね。」
店員「ドラッグスターのパンフレットあるので宜しければいります?」
僕「あ、是非下さい。」
店員「じゃあ、教習所頑張って下さいね。」
僕「はい、有難う御座いますー。」
という会話が繰り広げられた。
さて、入校日は22日(土)。どうなることか…緊張してきました。
※この頃はアメリカン一筋でした。
自動車学校入校日
2007年12月22日(土)
この日は昼から。
雨が降っていたので、またもや兄に自動車学校まで送ってもらった。
帰りはバイトがあるから、スクールバスで帰ってこいよ、とのこと。
入り口に入るとすぐに階段がある。2階へ上りすぐ右の部屋が入校式の部屋のようだ。
冬休みに突入し、初めての入校式なのでたくさん人いそうだ…なんて予想は外れ、12人くらい。
証明写真を撮り、簡単な説明を聞く。10分程休憩を挟んだ後、基礎調査とやらをやる。
これはなんというか…性格診断みたいな、何の意味があるのかさっぱり。
その後は自動車学校の校長が現れ、20分程話を聞く。
そして、実技や学科の入り方について説明を受ける。
校内をちょっと案内する。ということで係員に続いて入校式の部屋から出た。
自動二輪は機械で予約が出来るとのこと。楽でいいです。
ちなみに実技は1日2時間まで。学科は制限なし。
ここからは学科のことはほぼ述べないで、実技中心です。
たんたんと進んでいるようですが、入校式は約3時間、その後に学科1を受けたので結構な時間がかかった。
実技:第一段階編
実技1限目 2007年12月23日(日)

↑CB750
今日はPM5時30分からの教習。既に真っ暗だが、教習所は明かりがたくさんあって明るい。
原簿と配車券を手にし、二輪教習待機室というプレハブの中で待機する。
定刻になり、3名の教官がプレハブの中に入ってきた。その中の一人が僕の担当教官です。
「○○君かな?原簿と配車券を見せて。」
「あ、はい。」
第一印象から30歳くらいの優しそうな人。
バイクは趣味ということもあり、教官は優しい人が多いのかな?
他の教習生はゼッケンの色から既に第二段階のようで、そそくさと二人の教官と話ながら外に出ていってしまった。
まずは教習を受けるにあたっての注意事項を20分程聞いた。
その後、プロテクターを装着し外へ。
ロッカーやら、ヘルメットの位置を教えてもらった。
ヘルメットを被ってみると、Mサイズが丁度良かったのですが…なんと、眼鏡の柄とヘルメット内側の後部が接触…。
眼鏡が押し出されて浮いて、下がる状態…。
かといってLサイズはぶかぶかで、仕方なくMサイズを使うしかありません。
そのせいか、自然と目線は下にいきがちで、「前見て前見て」と何度も注意されてしまう。
まずはタイヤ・チェーン・ブレーキの遊び等の確認。センター/サイドスタンドの掛け方から始まった。
乗車中の姿勢やニーグリップ等の説明を受け、センタースタンドを掛けた状態でギアチェンジの練習をする。
頭で理解していても、思っていた以上に手や足を動かすことが出来ません。
不安そうにしていると、「まずは125ccでやってみようか。」と提案してくれて了承する。
半クラッチで進むのをやった後、ローギア(一速)で発進・停止の練習です。
最後は教官の後ろを50メートル程ついていき、実技1限目は終了。
どうしよう…クラッチをゆっくり繋ぐのがどうも出来ない。
後、ブレーキの効きが想像以上に良い為に止まった時にバランスを崩して綺麗に止まれませんでした。
アクセルを少し回しただけでエンジンの回転数がやけに上がってしまうし、アクセル操作も原付とは全然違いました…。
教官は「後ろついてこれたから、大丈夫だよ。」と言ってくれましたが…今後が不安ですね。
実技2限目 12月24日(月)
昨日は最初だからか、マンツーマンだったのですが、どうも今日は違う様子。
僕を含めて計4名。ゼッケンの色で第一段階か第二段階か区別出来るので、どうも全員第一段階のようだ。
「○○君は、何番のバイクね。」
と教官にキーを渡され、移動。
ロッカーに荷物を入れ、ヘルメットを持ちバイクの元へ。
点検作業をしていると、「準備体操をします。」と声がかかる。
4名並んで3分程、準備体操をする。
同じ第一段階とはいえ、他の3名はもう後半のようでクランクやS字の練習をしていました。
僕はというと、発進⇒2速⇒Uターン⇒3速⇒2速⇒停止を50分間やっていました。
最初は教官に指導してもらいながら30分。
後は「もう一人を見てくるので練習しててね。」ということで残り20分はひたすらこれの繰り返し。
二輪教習体験記を載せているサイトを見ると、クラッチ操作に苦戦とか全然見ないような…。
もしかして、発進⇒変速⇒停止にかなり苦戦してる僕は…かなり不器用なのだろうか…?
第一段階の見極めは最短で9時間です。現在2時間受けたわけですから、後7時間…。。
この調子だとどうも無理そうな気が…誰か助けて!って感じです。
基本操作もまともに出来ないとは…かなり重症な気がしてなりません。
本当にちゃんと操作出来るようになるのだろうか。
実技3・4限目 12月25日(火)
今日は初の2時間連続の実技。
前日にまったく出来なくて自信喪失していた為に、正直非常に憂鬱だった。
原簿と配車券を手にし、待機室へ。プロテクターとゼッケンを装着し教官を待つ。
教官からキーを渡され、バイクの元へ。いつも通り基礎点検をし、準備体操をする。
教習生は僕と、第二段階の人の計2人。第二段階の人はとりあえず一人で練習しといて、ということで急制動をやっていた。
その間、マンツーマンで指導をしてもらう。
昨日の教官は発進の仕方等しっかり教えてくれなかったのですが、今日の教官は非常に丁寧に教えてくれて助かりました。
発進も練習中は何度もエンストさせてしまったのですが、ほぼエンストせずに出来るようになり、変速もコツを掴みました。
発進⇒2速⇒Uターン⇒3速⇒2速⇒停止の繰り返しを経て、「じゃあコース回ってみよう。」ということで初のコースへ。
前の車が遅かった為、教官の後ろを2速で走行していたのですが、車がいなくなって教官が加速したので僕も3速にしスピードを上げる。
カーブ手前で減速し、2速にしようと思っていたら混乱してしまい減速出来ずコースアウトしてしまう。
こんな感じで外周を2周して3限目は終わり。
10分間の休憩を経て、4限目開始です。教官は毎度毎度変わっています。
教習生は僕と、第一段階の女性の計2人。
「じゃあ、2人ともウォーミングアップするからついて来て。」と指示され、教官の後ろにつきコースに入る。
3周くらい回って、「じゃあ、ここを起点にして外周しといて。」と言われ一人でひたすら外周を回る。
どうも4速までは中々上げれないです。
25分くらいすると、教官が戻ってきてパイロン(工事現場によく置いてある三角の)を10M間隔に3つ置き、
パイロンの真横に前輪を合わせて停止出来るように練習して、とのこと。ここは問題なくクリア。
そして、何もないところで八の字の練習をしました。アクセル・ブレーキの操作がちょっと難しいかな。でも練習すれば問題なさそうです。
この日の実技はこうして終わりました。やっと楽しくなってきた。
実技5限目 12月26日(水)
今日は連続で学科を4つ受けた直後の実技。
教官は3限目と同じ人です。「じゃあ、ウォーミングアップするからついてきて。」と教官の後に続いて発進。
コースに進入し、交差点を何度も通りました。4週くらいしたら、そのままコース外で停止。
ちなみに教習生は僕と20歳くらいの男性の人。同じく第一段階。
「交差点ではセカンドで半クラッチを使って曲がって。」と指示を受けた。歩行者の安全の為…?
半クラッチじゃなくても低速で普通に曲がれるのにややこしい…。
(交差点とは、信号がある場所だけでなく、道路が交差している全ての部分を指します。)
常時黄色に点滅している信号は、周囲に気をつけて進めばいいようだ。
しかし赤信号は当然、停止線で一度止まる。当然ギアはローへ。
発進したらすぐに曲がるのにどうやってセカンドにするの?!意味分かりません。
かといってローだとエンジンブレーキが凄くてガクガクしてしまう。
終いには赤信号で停車し、発進しようとしたらエンスト⇒エンスト⇒エンスト⇒立ちごけ
バイクを起こしギアを確認してみるとセカンド。はは…。
そしてまたもや何もないところで八の字走行。ここでも速度落としすぎてバイク倒してしまう。
発進⇒2速にした後は、『加速⇒クラッチ握って後輪ブレーキ⇒ブレーキ離し半クラのまま旋回⇒加速』この繰り返し。
待機室へ戻り、「昨日よりはだいぶ余裕出てきたね。」と教官に言ってもらえました。
「次は一本橋とスラロームをやるからね。」と言われ、今日の実技は終了。
実技6限目 12月29日(土)
まず始めにAT二輪に乗りました。教習の過程で必ず1度は乗らなくてはならない。
操作は非常に簡単。(笑)10分程コースを周って終了。
MT二輪に乗り換え、今日はスラロームと一本橋です。
「とりあえずついてきて。」と言われ、教官の後ろに続きスラロームと一本橋をやる。
スラロームは思ってたより難しいですね。ハンドルで無理やり曲げながら進むという悲惨な感じでした。
一本橋は「なんだ簡単じゃん!」って思いました。何故なら…。
進入時だけちょっとアクセル開けて、後は前輪ブレーキで7秒以上なんて余裕余裕♪←そう思っていたからです。
しかし現実は違いました。まず前輪ブレーキではなく後輪ブレーキを使いなさい、とのこと。
ブレーキを使うとロックする可能性もあるので、半クラッチとアクセルを上手く使いなさいと…。説明を受けましたがいまいち分かりません。
スラロームはというと、アクセルを開けた瞬間すぐクラッチを切り、クラッチを離しすぐアクセルを開けるとかなんとか。
これはなんとなく出来ました。
今日はひたすらスラローム⇒一本橋の繰り返しで終了。
車校が完全休校日に入るので、次回の実技は1月9日です。間が空き過ぎますね。
実技7・8限目 1月9日(水)
今日は2時間連続教習。しかし、1時間目は初のシュミレーター。
いつもとは違い、シュミレーター室の前で待機していると教官が来て中へ誘われた。
5分くらい基本操作のビデオを見て、開始。
実車とは大分感覚が違った。急制動のシュミでは3回転倒+大型トラックに2回追突してしまった。
雨パターン等、色々な設定があった。
体験させることを目的としてるようだけど、実車との感覚の違いがかえって変な感じ。
2時間目は実車。
6限目のときに不完全であったスラローム+一本橋をひたすらやった。
10日以上間が空いていた為に、最初は細かい操作が出来ず惨めな気持ちになったが、暫くすると思い出してきた。
スラロームはもうほぼ大丈夫な感じ。軽く素早くスロットル開け⇒戻す⇒クラッチ握るの繰り返し。
続いては一本橋へ。
スロットルを完全に戻していても半クラで進めてしまうものだから、半クラの時にスロットルを戻す癖がついてしまっていた。
渡っている間中、2000~3000回転を維持し、クラッチ握る+半クラ。たまに後輪ブレーキを駆使すれば良いみたい。
一本橋進入時は若干スピードが出ているので後輪ブレーキで速度を落とすと橋から落ちそうになる。
これに気をつければ一本橋も問題なく出来るようになった。よし。
最短9時間で第一段階の見極めなのだが、未だ見極め時のコースを全てやれていない。
この時点で追加技能教習は決定してしまった…。最初に発進変速停止に時間が掛かりすぎた代償です。
まだクランク・坂道発進・八の字・S字をやっていません。八の字はコース外で練習したけれど。
スラロームが出来れば、八の字・S字は問題なくクリア出来そうな気がします。坂道発進も慣れ。
問題はクランクだろうか?未経験なのでなんとも言えません。急制動は第一段階ではやるのだろうか。教官に聞いてみないとな。
僕はサポート3プランというので申込したので、3時間までの追加技能教習は無料です。
まだ第二段階もあるというのに…3時間なんて超えそうだ。追加技能教習計5時間以内で卒業したいですね。
不安な方は乗り放題プランで申込ことをお勧めします。1万円高いだけですから。
実技9限目 1月10日(木)
ん…?どうやら見極めらしい。
「ウォーミングアップするから着いてきて。」と教官に言われ発進しようとする⇒エンスト3回
ギアを確認するがちゃんとローになってる。何故…?
と、ここで初期段階の悪い癖が出ていた。半クラ状態からパッとクラッチレバーを離してしまうのだ。
昨日までなんともなかったのに。意識するようにしたらその後エンストは1回もしませんでした。
まずはクランクを数回やった。想像以上に狭い道で驚いた。
次にS字・八の字をこなす。ただアクセルワークと後輪ブレーキのみで通るだけならどれも簡単です。
が、断続クラッチを使うとのこと…。一本橋は単純に直線の橋なのでなんとかなるけど、カーブとなると混乱してしまい断続クラッチが上手く出来ない。
そもそも半クラの位置がいまいち分からないんですよね…。
クランク・S字・八の字でも断続クラッチを使わなければならないのは、どうやら練習らしい。
公道を走行する上で、やっぱり断続クラッチが出来ないとまずいみたいで。断続クラッチに慣れる為のようです。
最後に先日やったスラロームと一本橋を2回ほどやって終わり。
「次は急制動をやれるようにしとくからね。でも今日の操作を忘れてたらまた練習するかも。」と教官が言ってました。
甘かった…断続クラッチ…実際にやるとなると出来ない。また自信を失った日でした。
せめてS字と八の字では断続クラッチを使わなくてもいいようにして下さい…他の人の体験記ではクランクと一本橋だけって書いてあったのになぁ。
追加技能教習1限目 1月11日(金)
この日は夕方から雨が降り続いていた。
初の急制動なのに雨…結構不安を感じていたのですが、なんてことはなかったです。
ただ、第一段階では3速で30~32km/hから急停車すれば良いと説明を受けて簡単でした。40km/h出すとまた違うのだろうか?
急制動を30分弱練習した後、坂道発進。エンストもせずになんなくクリア。
急制動⇒坂道発進を数回繰り返し、この日の教習は終了。
教習原簿を見ると、次回は1コース(第一段階の見極めコースの事)と記入されていた。これで上手く行けば第二段階に進めるはず…。
その為には断続クラッチをある程度出来るようにしなければならない。
クラッチ操作に注意が集中していると、アクセルワークが乱れて吹かし音がなってしまうのだ。
そもそも断続クラッチ中ってアクセルは一定に保っている、ということで良いのかな…。
追加技能教習2限目 1月12日(土)
学校や予約の都合で、連日の夜間教習です。
「まずは坂道発進⇒急制動⇒坂道発進⇒スラローム⇒一本橋を暫くやっといて。」と教官に言われその通りに走行する。
これを2周繰り返したら、教官に呼ばれた。なんだろう?
教官「1コースって暗記してきた?」
僕「はい、多分。」
教官「じゃあ、1コース周っといて。」
というわけで1コースをひたすら周る。
が、クランク2つめの曲がりでパイロンを引っ掛け倒してしまう。
それに気を取られ車体が傾き、支えられずにバイクも倒してしまう。たまたま通りかかった担当ではない教官が助けてくれた。どうもどうも。
その後、八の字の出口でも停止が上手く行かずまたもやバイクを倒してしまう。
コースの最終確認や注意事項を教官から説明を受けた後、教官の後に続いて1コースを走行する。次は僕の後ろに教官がつき1コースを走行する。
なんとなく断続クラッチを使い、なんとかパイロンを倒したりはしなかった。
追加技能教習2限目はこれにて終了。二輪待機室へ戻り、「次からは第二段階だからね。」との言葉!!
やったー!第一段階の見極め合格!!
今日は2時間連続で実技を予約していた為、「すぐに第二段階の配車券を貰ってきて。」と言われ10分の休憩中に急いで受付に貰いにいった。