大腸がん発覚からの備忘録です -34ページ目

大腸がん発覚からの備忘録です

2022年12月、大腸がん発覚 ステージⅢa
2023年12月、緑内障と診断される

2023.12大腸がんが発覚し

回盲部切除術を受けてから1年と1か月が経ち

今月は大腸内視鏡検査と造影CTが控えている

 

自分の体にとことん向き合ったこの一年

 

術後当初は排便管理や免疫力アップに必死だったけど

今はそれだけでは済まなくなってきた

 

 

 

 

腹腔鏡手術を軽く見ていた私

 

手術が始まり麻酔が効いてきて、目が覚めた時には終わっていて

術後は腸が癒着しないようにできるだけ動いて、

消化の良い食事を心掛けていれば

根治としての予後はまずまずのはずと思ってきた

 

けど、、、

私が眠って知らない間

体には大きなストレスがかかっていたんだろうなーって

今になってそう思う

 

術後の抗がん剤もやっていないし、

その他の薬も全く服用していないのに

何故か肝臓の数値がずっと悪いまま??

 

この1年で視力の低下や見え方に異変を感じ、

眼科で受診すると緑内障と診断されるガーン

 

手術が引き金になって、

弱くなっていた部位が顕著になってしまったのかもと思うようになった

 

まぁ、

このことは私の場合であるし

因果関係も明らかではないことなんだけど

高齢者にはありがちなのかもしれないねぇ。。。

 

 

全くの素人考えではあるけど、、、

緑内障の冊子で

40歳以上は20人に1人の有病率だとの記載を目にした時

手術が緑内障に影響することがあるとすれば、

術前に歯科検診するように眼科検診もあっていいんじゃないかと思ったなー